本田真凜、ボディメイク方法明かす 腹筋は「1日300回を目標に」【MARIN】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】本田真凜、プールでの写真集NGカット
◆本田真凜、ボディメイク方法明かす
本田が24歳の誕生日に放つ1st写真集は、氷上とはまた違う、凜としたまなざしと素顔を詰め込んだ1冊。「夏生まれで名前も“marin”なので、夏らしいシチュエーションで撮影したい」という彼女自身の希望で、多面的な魅力を放つ台湾の都市、台中&高雄で撮影が行われた。
撮影に向けて準備したことを聞かれると、「普段からボディメイクというか、筋トレとかそういうことは続けてはいる」とした上で、「撮影の3週間ぐらい前からですかね。外食とかは行かないように自分で(食事を)作ることを心がけたり、腹筋を1日300回を目標にしてひたすらやっていました」と報告。「ちょっとムキムキな写真とかもあるので注目してください(笑)」と呼びかけ、「シックスパックというよりは、ちょっと縦にラインが入った腹筋にすごく憧れているので、もともとから色々トレーニングはしているんですけど、特にお腹の筋肉は力を入れたかなと思います」と振り返った。
その反面、「小籠包が初日の夜に美味しすぎて、本当に40個ぐらい食べちゃったんです」と明かす一幕も。「なので、どっかからはちょっと“小籠包ボディ”になってます」とはにかみ、笑いを誘った。
写真集の出来栄えに点数を付けるなら、という質問には「たぶん皆さん100点とおっしゃると思うので、じゃあ私は1万点にします」と回答。次回作で超えるのが大変な点数なのでは、という声には「たしかに(笑)」と笑いながらも、「次を出そうというのは正直考えずに、最初で最後の写真集と思って撮影に臨んだので、本当に“自分の全て”という写真が詰まっているなと思うので、そのあたりも見ていただけたら嬉しいです」と今作をアピールした。
◆本田真凜、プロフィギュアスケーター&女優としての意気込み
プロフィギュアスケーターとしての活動に関しては「アイスショーが11月から始まるんですが、それに向けて地方で練習したりとかも始まっているので、スケートがメインの生活っていうのは変わらずって感じです」と説明。プロ転向以前との心境の違いを聞かれた際には、「もともとアイスショーがすっごく好きで、アイスショーに出たくて試合を頑張ろう、というような子どもだった」としつつ、「アイスショーでお客さんに向けて演技するというのがすごく好き。ルールなく、お客さんにどう届くかなというのを考えながら、楽しんでいただきたいなと考えながら作ったり滑ったりとかするのが好きなので、今、すごく充実したショーの練習ができているんじゃないかなと思います」と伝えていた。
9月5日には、本田にとって女優デビュー作となる映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』が公開する。女優業に対する思いを問われると「妹、望結が小さい頃から子役さんとして活動していて、望結のセリフ以外の役とかを私が台本の相手をして練習したりというのを小さい頃からやっていたので、少し馴染みはあった」と語りながらも、「(望結の)レッスンについていったりとかもしていたので、今回共演させていただく(鈴木)福くんとかとも小さい頃から望結が一緒に頑張っているのを見ていたので、すごく不思議な気持ちではある」と吐露。そして「いつか挑戦してみたいことの1つとして、小さい頃はあんまり考えてはいなかったですけど、ここ数年お芝居のレッスンに通ったりもしていた」と明かし、「表現することがすごく小さい頃から好きなので、本当に充実した撮影を送らせていただけて。何回も殺される役なので(笑)、そういうことも今まで自分の人生で経験するとは思ってなかったので、すごい嬉しいです」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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