あいみょん、進路に悩んだ時期回顧「絵の道に行こうかな」とも
芸能
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【写真】あいみょん「美文字」と話題の書き初め
◆あいみょん、現実主義な進路検討
21歳でメジャーデビューしたというあいみょん。高校の頃には「音楽の世界は一握りやと思ってたから、めちゃくちゃ資格取ろうとか、進学もめっちゃ考えた」そうで、「やっぱり音楽の道じゃなくて絵の道に行こうかな」「歌手、アーティストは難しいだろうからお父さんと同じ音響の世界に行こうかな」と進路に悩み、実際に「オープンキャンパスとか行った」と振り返った。
「18歳のときに今の事務所に声をかけてもらった時に、ちょっと希望は見えた」というが「それでもやっぱ現実主義すぎて、声かけてもらったけど『いやいやいやいや、もう捨てられる、捨てられる』」と決して慢心することはなかったのだという。音楽芸能活動に対して「希望だけを抱いていってしまうと落ち込んじゃうから、『一握りの世界だからいつかは駄目になってしまうから』っていう気持ちで何とか」と回顧した。
◆広瀬すず、今と向き合う生き方
一方で、広瀬は「今もそうだけど、あんまり先のことを考えてない」といい、不安を持たないタイプだという。「どうにかなるみたいな。『その場にならないと、その環境にならないと考えれないわ』みたいな感じでずっと思ってたから」と臨機応変に仕事に向き合ってきたと語り「私は、運良く導いてもらえる場所に、何かたまたまたどり着いちゃって、今この世界にいることができてる」と偶然が重なっでの現在だと口にした。それゆえ「自分で自分の道を開拓していくと思うとなんか想像つかないかも」、「同級生たちの就職活動とか見てすごい」と感じていたと明かした。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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