二宮和也、監督からカンヌでの“投げキッス”暴露される「すごいですよ」【8番出口】
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◆二宮和也、大胆行動暴露される
29日に公開初日を迎えた同作で“迷う男”を演じた二宮は「本日は本当に数多くある映画の中から選んでいただきまして、ありがとうございます」と感謝。また、公開日の金曜日、土曜日、日曜日の3日間の興行収入を予測した数字が作品にちなみ「8億円」だという発表も。これに二宮は「こんなヘンテコな映画を選んでいただいて、ありがとうございます(笑)」とユーモアを交えながら喜びを語った。
今回は、主人公が異変を探す本作にちなみ、撮影中に起こった異変についてのトークも。登壇者はMCの質問に対し「異変あり」「異変なし」の札を掲げ判定した。MCから「細かいことは気になる方か」と問われた二宮は「異変なし」の札を掲げ「細かい異変にはあまり囚われたことはなかったですね」とコメントした。
続けてMCが「二宮さんはあまり緊張もされないタイプ?」と登壇者に投げかけると、川村監督は「『カンヌ国際映画祭』でスタンディングオベーションを受けると、普通パニックになるんですよ。でも(二宮は)カメラに向かって投げキッスしてましたから(笑)すごいですよ」とぶっちゃけ。また、「是枝裕和監督から『ニノすごいね~』って(笑)言われました」とも告白し、二宮は「そういうとこありますね(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。
◆二宮和也主演「8番出口」
2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏が制作したゲーム『8番出口』を実写映画化。無限にループする地下通路を舞台に、プレイヤーが次々と現れる不可解な異変を見つけ“8番出口”を目指す姿を描く。『告白』(2010年)、『怪物』(2023年)などを製作した川村氏が監督・脚本を担当。二宮は、地下通路で異変を探し、8番出口を求める“迷う男”を演じる。(modelpress編集部)
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