【#キャバクラで働く理由】エステサロン倒産で夜職1本に メンタルを安定させる秘訣は「自分を甘やかす」──福岡中洲・綾瀬れな
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【写真】エステサロン倒産で夜職1本にしたキャバ嬢
◆綾瀬れな、エステサロン倒産で夜職1本に
「偏差値が低めの高校でギャルばかりでした」と商業高校時代を振り返った綾瀬。卒業後はエステサロンに就職したが、キャバクラで働いている高校時代の友人が多かったこともあり、「お金が稼げて興味もある」と軽い気持ちで沖縄のキャバクラで働き始めた。その後エステサロンが倒産し、夜職1本で奮闘している。
1年間沖縄で働いている内に「まだ若いしいろいろな経験ができる」と思い、「大好きでよく来ていた」福岡に引っ越すことを決意。福岡の店舗についてインターネット上で調べて気になった「BARCELONA桃李」に体験入店し、黒服の人柄に惹かれ、「働きやすそうでしたし、勢いがあってお客さんも多いお店なので稼ぎやすいと思いました」とすぐに入店。約3ヶ月間「BARCELONA桃李」で働いてみて、「すごく親身になって良くしてくれます」とにっこり。目標を設定して働くため「1日1日やる気が出ます」とモチベーションを保てている。さらに一緒に働くキャストについては「性格良くて可愛いくて、尊敬できる子ばかりです」と語った。
◆綾瀬れなの「夢を叶える秘訣」
そんな綾瀬に夢を叶える秘訣を聞くと「夜の仕事ってメンタルが安定しないじゃないですか。だから落ち込みそうになったときは自分を甘やかす。美味しいご飯をいっぱい食べたり、たくさん寝たり、自分が好きなことやったりするのがいいんじゃないかな」とリフレッシュ方法を回答。そしてお客様に対しては「やっぱり1番は楽しんでもらうことです」とホスピタリティも見せた。
エステサロンを辞め、夜職1本で歩むことを決意した綾瀬さん。逆境をチャンスに変え、福岡という新しい土地で自分らしく輝く道を見つけた彼女の姿は、多くの女性に勇気を与えてくれるだろう。「夢を叶える秘訣」として語ってくれた「自分を甘やかす」という言葉は、プレッシャーの多い現代社会を生きる女性たちにとって、心に響くメッセージだ。プロ意識とホスピタリティを大切にしつつ、自分自身の心の声にも耳を傾ける彼女のしなやかで強いメンタルは、キャバ嬢としてだけでなく、1人の人間としても魅力的である。(modelpress編集部)
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