長澤まさみ、永瀬正敏・キンプリ高橋海人らとの“熱演”裏側公開 時代劇初主演で存在感放つ【おーい、応為】 | NewsCafe

長澤まさみ、永瀬正敏・キンプリ高橋海人らとの“熱演”裏側公開 時代劇初主演で存在感放つ【おーい、応為】

芸能 モデルプレス/ent/movie
高橋海人、長澤まさみ(C)2025「おーい、応為」製作委員会
高橋海人、長澤まさみ(C)2025「おーい、応為」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/09/16】女優の長澤まさみが主演を務める映画『おーい、応為』(10月17日公開)より、長澤、永瀬正敏、高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」/King & Prince)らの現場レポートとメイキング写真が解禁された。

【写真】長澤まさみ、美デコルテ輝くドレス姿

◆長澤まさみ・永瀬正敏・高橋海人、熱演の裏側公開

2023年10月から11月、京都を中心に行われた本作の撮影。主人公・葛飾応為を演じた長澤は、本作が初の時代劇主演。順撮り(※物語の順番通り)となった撮影初日は夫と大喧嘩の末に家を飛び出す場面から始まり、特報でも使用されていた「北斎の娘で悪かったな!」という怒声が現場の空気を一変させていた。大森立嗣監督は啖呵を自ら実演し、役者を煽りながらすぐに本番へ切り替えるなど、初日から熱を帯びた現場となっていた。

北斎の門人・善次郎役の高橋は、本作で初の大森組にして、時代劇初挑戦。長髪で崩れや色気を漂わせつつも、応為にとっては弟分のように描かれる役どころ。初日からドラマで共演経験があった長澤と笑顔で会話を交わし、監督の「弟っていうより、手下くらいの感じでいってみて」という演出にも自然体で応えるなど、瑞々しい存在感を発揮。食事シーンでは思わず食べすぎてしまい「すみません!普通に食べちゃってました」と照れ笑いする場面もあり、現場を和ませていた。

一方、応為の父であり、弟子たちからも破天荒な天才絵師として畏れられた葛飾北斎を演じたのは永瀬。散らかった長屋で一心不乱に絵を描く姿を全身で体現。絵以外には無頓着な親子だが、愛犬・サクラを溺愛するなど、親しみやすい一面も見せた。そんな現場でもアイドル的存在だったサクラと戯れる永瀬の優しい眼差しからも、撮影合間の和やかな空気が垣間見えていた。

撮影を振り返り、長澤は「凄まじい情熱を持って生きた父娘の姿を温かい目で見てもらいたい。そんな映画になっていると思います」と語っている。

◆長澤まさみ主演「おーい、応為」

本作の監督・脚本を手がけるのは『日日是好日』『星の子』などで人間の奥行きを繊細に描いてきた大森立嗣氏。主人公・葛飾応為を演じるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)で脚光を浴びて以来、日本映画界を牽引し続ける長澤。『MOTHER マザー』(2020)以来となる大森監督との再タッグにして、長澤にとって本作は初の時代劇主演作となる。

共演に、応為の父、葛飾北斎役で永瀬、応為の気心知れた友人・善次郎(渓斎英泉)役にKing & Princeの高橋が出演。葛飾応為を取り巻く人物にも大谷亮平、篠井英介、奥野瑛太、寺島しのぶら実力派キャスト陣が集結し、知られざる天才絵師・応為の物語に彩りを与えている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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