5年ぶり復活「バカリズムのワンカット紀行2」放送決定 アシスタントは齋藤飛鳥 | NewsCafe

5年ぶり復活「バカリズムのワンカット紀行2」放送決定 アシスタントは齋藤飛鳥

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
バカリズム、齋藤飛鳥(C)テレビ東京
バカリズム、齋藤飛鳥(C)テレビ東京 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/10/12】2020年まで3年半、BSテレ東で放送していた「バカリズムの30分ワンカット紀行」が、10月13日・14日の2夜連続で「バカリズムのワンカット紀行2」(テレビ東京/深夜24時30分〜)として地上波で復活。MCはバカリズム、アシスタントは齋藤飛鳥が務める。

【写真】バカリズムMC人気番組、アシスタント務める元乃木坂46メンバー

◆「バカリズムのワンカット紀行2」放送決定

緻密に計算された台本を元に街の人たちが出演者となりワンカット撮影で街の魅力を伝えるという内容の「ワンカット紀行」。当時は「あのテレ東は遂に編集まで放棄した」と話題になった。あれから5年経ち、撮影機材が驚くべき進化を遂げ同じ内容をスマホで手軽に撮影できる時代に。そこで、復活にあたり番組は【撮影も放棄】。街の人たちがスマホをリレーしてワンカット撮影に挑む。さらに、スマホは軽量で機動力が高いのが特徴。5年前では不可能だった撮影手法で斬新な映像が満載の番組になっている。

2夜連続で紹介する街は「西荻窪」。第1夜は昼の北口の様子、第2夜はディープに盛り上がる夜の南口の飲み屋街をワンカット撮影。ステディカメラでは入れなかった狭い場所に潜入したり、地上から2階に一気にカメラがリレーされたり見たことない斬新な映像の連続。見始めたらずーっと見てしまう没入感満載の番組になっている。

MCを務めるのはバカリズム。アシスタントは齋藤が務める。しかし、第1夜に齋藤飛鳥が出演できないため、緊急代打として同じ「サイトウ」、しかも同じ漢字でもある某“齋藤さん”が登場する。(modelpress編集部)

◆バカリズム コメント

「ワンカット紀行」は僕が本当に大好きな番組なので、復活はVTRを見て泣きそうになるくらい嬉しかったしやっぱり最高でした!5年の時を経てステディカメラからスマホになったことで撮影の幅が圧倒的に広がりましたね。スタッフさんもメチャクチャはしゃいでる感じが分かりやすく画ヅラに出ていて面白かったです(笑)。このフォーマットは完全なるテレビの発明なので他でパクられてしまう前に絶対にレギュラー番組にした方がいいと思います!テレ東さん。

◆齋藤飛鳥コメント

とても面白かったです!VTRがワンカットのノンストップなので「あれ?いつの間にか終わっちゃった。もっと見たい」というような感覚でした。街の方々がみんなで撮影しているので全編的に温かみが感じられてより街の魅力が伝わってきました。バカリズムさんが入れる“チャチャ”も独特でさらにVTRの面白みが増しました!…チャチャって言っちゃダメか(笑)。ともあれ、バカリズムさんの言う通り、他に真似されないうちにレギュラー化して欲しいです。皆さん、力を貸してください!

◆番組プロデューサー・株木亘氏(テレビ東京 制作局)コメント

企画が通ってバカリズムさんに「地上波で復活します!」と伝えたらめちゃくちゃ喜んでもらえたのがすごく印象的でした!今回は全編スマホで撮影したのですが、5年前よりVTRの内容が格段にパワーアップしています。スタッフ一丸になって知恵を絞って考えた新しい撮影手法が満載です!「どうやって撮影しているんだろう?」と謎解き感覚で2度3度と見ていただくのも楽しいと思います!

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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