舞台「ボボボーボ・ボーボボ」がパワーアップ 2026年に“完全新作”上演決定 | NewsCafe

舞台「ボボボーボ・ボーボボ」がパワーアップ 2026年に“完全新作”上演決定

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
舞台「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!⿐⽑!決戦!〜」ティザービジュアル(C)澤井啓夫/集英社・2026 ボボステ製作委員会
舞台「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!⿐⽑!決戦!〜」ティザービジュアル(C)澤井啓夫/集英社・2026 ボボステ製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/10/23】澤井啓夫氏による漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~』が、2026年6月12日よりシアターGロッソにて上演することが決定した。

【写真】前作舞台「ボボボーボ・ボーボボ」主要キャスト

◆舞台「ボボボーボ・ボーボボ」新作決定

本作は『週刊少年ジャンプ』にて2001年から2007年まで連載された、澤井氏による伝説の不条理ギャグバトル漫画。コミックス全28巻の累計発行部数は700万部を突破しているヒット作品である。2003年にはアニメ化、さらにゲーム化などのメディアミックスも果たし、 2021年に原作連載20周年、2023年11月アニメ放送20周年を迎えた今もなお、まだまだ盛り上がりを見せている。2024年10月には舞台化され、全21巻の原作を約2時間で駆け抜けたことで大きな話題に。あれから1年、パワーアップして帰ってくる。

脚本・演出は前作に引き続き、川尻恵太氏(SUGARBOY)が担当。舞台『モブサイコ100』シリーズや、体内活劇『はたらく細胞』シリーズなど独特のセンスを武器に数多くの舞台の脚本・演出を担当してきた川尻氏が、ふたたび本作の世界観を完全新作舞台でハジけさせる。また、主演・ボボボーボ・ボーボボ役には、前作で圧巻の存在感と熱演を見せた加藤将の続投が決定した。

前作では、原作お馴染みのギャグやバトルに加え、舞台ならではの演出、歌やダンスを交えて、本作ならではのハジけた世界観を舞台上で見事に再現。完全新作の本作では、不条理ギャグの世界観をベースに、ヒーローショー準専用劇場であるシアターGロッソの舞台装置ならではの、迫力あるバトルアクションが繰り広げられる。(modelpress編集部)

◆舞台「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~」概要

原作:澤井啓夫氏『ボボボーボ・ボーボボ』(集英社 ジャンプコミックス刊)

脚本・演出:川尻恵太氏(SUGARBOY)

出演:加藤将(ボボボーボ・ボーボボ役)ほか

公演期間:2026年6月12日(金)~6月21日(日)

会場:シアターGロッソ(〒112-0004 東京都文京区後楽 1-3-61 ジオポリス内)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 【大学受験2026】私大志願者5万人超は19大学…1位は近大、伸び率トップは?

    【大学受験2026】私大志願者5万人超は19大学…1位は近大、伸び率トップは?

  2. 東京電機大、クレーン車の仕組み学ぶ「D-SciTechプログラム」7/4…小中学生25名募集

    東京電機大、クレーン車の仕組み学ぶ「D-SciTechプログラム」7/4…小中学生25名募集

  3. 『ウィキッド 永遠の約束』シング・アロング版、80分超え特典映像収録 7月8日リリース決定

    『ウィキッド 永遠の約束』シング・アロング版、80分超え特典映像収録 7月8日リリース決定

  4. #Mooove!姫野ひなの「週刊FLASH」表紙で美バスト開放 フレッシュさ溢れるグラビア披露

    #Mooove!姫野ひなの「週刊FLASH」表紙で美バスト開放 フレッシュさ溢れるグラビア披露

  5. よしもと漫才劇場、東西22組が7月末で卒業 対象は芸歴18年目以上のコンビ&ピン芸人【一覧】

    よしもと漫才劇場、東西22組が7月末で卒業 対象は芸歴18年目以上のコンビ&ピン芸人【一覧】

ランキングをもっと見る