菅田将暉、杉咲花主演映画に“声の出演”していた 重要シーンの通話相手キャスト解禁【ミーツ・ザ・ワールド】 | NewsCafe

菅田将暉、杉咲花主演映画に“声の出演”していた 重要シーンの通話相手キャスト解禁【ミーツ・ザ・ワールド】

芸能 モデルプレス/ent/movie
映画「ミーツ・ザ・ワールド」ビジュアル/菅田将暉(C)金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会
映画「ミーツ・ザ・ワールド」ビジュアル/菅田将暉(C)金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/10/31】杉咲花が主演を務める映画「ミーツ・ザ・ワールド」(10月24日~公開中)より、重要シーンの“通話相手役”キャストが解禁。俳優の菅田将暉が、声の出演をしていることが明らかとなった。

【写真】菅田将暉、血が滲む傷だらけの顔

◆菅田将暉「ミーツ・ザ・ワールド」声で出演

菅田が演じたのは、希死念慮を抱えたキャバ嬢・ライ(南琴奈)のかつての恋人である鵠沼藤治。自分に新たな世界を見せてくれたライにこれからも生き続けてほしいと強く願う由嘉里(杉咲)が、ライが今でも想いを寄せる藤治に望みをかけて実家を訪ねるも不在。家族から話を聞いた彼が由嘉里のケータイに電話をかけてきた。ふたりは約6分にわたって電話で話をし、由嘉里はライへの思いや生きることへの渇望を藤治にぶつけ、藤治は自分の思うライについて語る。

◆松居大悟監督、菅田将暉オファーの理由語る

菅田が松居大悟監督とタッグを組んだのは、山内泰延による学園ギャグ漫画を松居監督が実写化し、菅田が主演した『男子高校生の日常』以来12年振り。松居監督がとある打ち合わせのためにTopCoatを訪れた際に、そこにたまたまいた菅田と久しぶりに再会したことが大きなきっかけとなったよう。

松居監督は、「哀愁を漂わせながら酸いも甘いも呑み込んで第一線で闘っている“ギリギリで生きている感”が藤治と重なったんです。その上で、由嘉里が胸に抱えていた想いをぶつける相手ながら、電話のみでやり取りする役どころになるので、圧倒的に芝居が上手い人にお願いしたいと思い、菅田くんに“現代の生きづらさを代弁してもらえないか”とオファーしました」と、オファーの理由を語る。菅田は声のみの出演となったが、事前に松居監督と何度か電話ですり合わせをした上で撮影現場に足を運び、実際に電話から聞こえてくる由嘉里の言葉を聞きながらの収録となった。さらに、藤治としての衣装も用意され、それを着用して撮影に挑んだ。

◆菅田将暉「参加できて幸せです」

菅田は、今回の出演を振り返り「杉咲さんの声を聞いた瞬間に、これまでの由嘉里の日々がものすごいエネルギーで入ってきたのを覚えています。松居監督たちと作り上げてきた時間が流れ込んできた気がして、震えました。ほんとにその1秒で、素敵な現場なんだなと感じました。瑞々しく脂っこい登場人物たち、吐き出すように貪る焼肉。ずっとよくわからない自分。香ばしい思い出も愛しく感じてくる映画だと思います。参加できて幸せです」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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