吉沢亮主演「国宝」邦画実写で歴代興行収入1位を記録 22年ぶりの快挙 | NewsCafe

吉沢亮主演「国宝」邦画実写で歴代興行収入1位を記録 22年ぶりの快挙

芸能 モデルプレス/ent/movie
映画「国宝」ポスタービジュアル(C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会
映画「国宝」ポスタービジュアル(C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/11/25】俳優の吉沢亮が主演を務める映画『国宝』が、歴代興行収入ランキングにて邦画実写1位の成績を記録した。『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)の興行収入を超え、22年ぶりの快挙を達成した。

【写真】吉沢亮、色っぽさに刺激受けた年下俳優

◆「国宝」邦画実写で歴代興行収入1位に

同作は、11月24日(月・祝)までの公開172日間で、観客動員数12,311,553人、興行収入17,377,394,500円を突破し、邦画実写1位の成績を記録。22年間打ち破られることのなかった記録をついに塗り替え、日本映画において新たな金字塔を打ち立てる、歴史的快挙を達成した。

2002年『パレード』で山本周五郎賞、『パークライフ』で芥川賞を受賞。2007年『悪人』では、毎日出版文化賞、大佛次郎賞など数々の賞に輝いた吉田修一氏の最高傑作との呼び声高い『国宝』。『フラガール』の李相日が監督を務め、原作者・吉田修一が『100年に一本の壮大な芸道映画』と認めた同作。歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記が、壮絶で胸が熱くなると観る者を圧倒し、吉沢、横浜流星を始め、黒川想矢、越山敬達、田中泯、渡辺謙の役者陣が吹き替えなしで挑んだ歌舞伎シーンも話題に。邦画実写としては22年ぶりの100億円を突破し、第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞日本代表に決定。空前の社会現象となっている。

5月にはカンヌ国際映画祭「監督週間」部門、6月には上海国際映画祭インターナショナル・パノラマ部門 カンヌ エクスプレス、9月には米アカデミー賞の前哨戦ともいわれる第50回トロント国際映画祭Special Presentation部門や釜山国際映画祭に出品。10月にはタイ・バンコク国際映画祭でクロージング作品として上映。配給した数多くの作品がアカデミー賞にノミネートされてきた映画配給会社「GKIDS」によって、2026年の北米公開も決定しており、日本が誇る『国宝』が続々と世界中を熱狂に包み込んでいる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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