蒔田彩珠、イタズラ好きな一面明らかに 理想の世界像も発表【消滅世界】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】若手女優、オフショルダードレスで美肌輝く
◆栁俊太郎、蒔田彩珠は「イタズラが好きな人」
同作は、芥川賞作家・村田沙耶香氏のベストセラー小説「消滅世界」の実写映画化作品。人工授精で子どもを産むことが定着した近未来の日本が舞台で、住民全体で計画的に人工授精、出産、管理を行い、住民みんなで子育てをする実験都市「エデン」が千葉に作られる。“両親が愛し合った末”に生まれた主人公・雨音(蒔田)は夫と共に「エデン」に移り住む。
この日、オフショルダーのドレス姿で登場した蒔田。公開を迎えた心境を尋ねられると「撮影しているときも、終わってからも、どんなふうに映ってどんな作品になっているのだろうということが楽しみな反面、不安なところもありましたので、こうやって無事に公開されてたくさんの方に見て頂けるということは嬉しいし、すごくドキドキしています」と目を輝かせ、映画の反響については「Xでずっと調べています」と明かした。
トークでは撮影現場の雰囲気が話題にあがる場面があった。栁は「わりと淡々と進んでいっている感じがしました」と振り返りつつ、蒔田については「イタズラが好きな人なのだなという印象がすごくりました。ボソッと人をイジるような面白いことを言うので面白い子だなという印象です」と暴露。MCから「イタズラ好きなのですか?」と質問されると蒔田は大笑いしながら「そうかもしれないです。相手してくれるので、みなさん」と笑顔を弾けさせた。
また、作品の内容にちなんで「自分にとっての理想の世界」を登壇者たちが明かす企画が行われた。蒔田は「自分の好きな人やものに胸を張って、誰からも否定されることなく公言できる世界になったらいいなと思います」と回答していた。(modelpress編集部)
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