岸井ゆきの&宮沢氷魚、今年中にやっておきたいこと紹介「ありですよね」【佐藤さんと佐藤さん】
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【写真】岸井ゆきの&宮沢氷魚、ハグで密着
◆岸井ゆきの&宮沢氷魚、今年中にやっておきたいことは?
同作は、“夫婦”という誰でも人生において一度は考えるテーマを軸に、人と人との関係を丁寧に、そしてヒリヒリするくらいリアルに描いたマリッジストーリー。岸井が芯が強く明るい佐藤サチ、宮沢が真面目でインドアな佐藤タモツ役をW主演で演じる。
脚本を読んだときの感想を尋ねられると、岸井は「私は夫婦生活だったり、誰かと一緒に住むということを経験したことがなかったので、『こんなに些細なことでこんなに噴火的な喧嘩をしてしまうんだ』とか…自分にとってはわりとドラマティックだと思ったのですよね。でも、人に話を聞くと『こんなもんだよ』と。映画が完成して他の方の感想とかを聞いても、『これはうちの家の話だ』と言ってくださることが多くて。自分にとっては、人と人が一緒に生きることがどれほど大変なのかを思い知らされるような映画になりました」と明かした。
宮沢は脚本を読んだときに、タモツに共感したそう。「僕もタモツ寄りなのですよ。うまく言葉にまとめて伝えることができないし、自分の中で色んなことをため込んで気が付いたらキャパを超えちゃって爆発しちゃうみたいな経験もあるので」と振り返った。その脚本を岸井と一緒に演じたときに「どういう化学反応が生まれるのだろうということがとても楽しみだったのですよ」などと続けた。
トークでは、今年中にやっておきたいことが話題に。岸井は「夜の海に行きたかったのです。ずっと。夏から。でも、行っていないんですよ。だから、今年中に夜の海に行っておきたいな」と願望を言葉に。夜の海に行って「波を聞く」のだそう。MCや共演者たちから「怖いじゃないですか」、「危ないよ」などの声が飛んだが、宮沢が「いいじゃなですか。星を見たり。あり、あり」と声を掛けると、岸井は「ありですよね」と笑顔を弾けさせた。宮沢は「雪が降っている中、露天風呂に入りたいんです」といい「北の方に行って、極寒の中、露天風呂に入りたいです」と期待に胸を膨らませた。(modelpress編集部)
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