土屋太鳳主演「マッチング」続編決定 Snow Man佐久間大介も続投で“狂気のマッチングツアー”描く | NewsCafe

土屋太鳳主演「マッチング」続編決定 Snow Man佐久間大介も続投で“狂気のマッチングツアー”描く

芸能 モデルプレス/ent/movie
土屋太鳳、佐久間大介(C)2026『マッチングTL』製作委員会
土屋太鳳、佐久間大介(C)2026『マッチングTL』製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/12/09】女優の土屋太鳳が主演を務めた映画『マッチング』の続編『マッチング TRUE LOVE』が、2026年に全国公開されることが決定。あわせて、土屋、Snow Manの佐久間大介の続投も発表された。

【写真】土屋太鳳&佐久間大介「マッチング」前作共演時の様子

◆映画「マッチング」続編決定

公開時、邦画実写映画で2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3000人を突破した映画『マッチング』。マッチングアプリで始まる出会いが急速に広がり、恋愛の形が多様化した現代。そのカジュアルな“出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を描いたオリジナル作品としてヒットを放った本作が続編として帰ってくる。

原作・脚本・監督は前作に続き内田英治氏。続編では、舞台も登場人物たちも大きくスケールアップし、現代における“出会い”のリアルをさらに深掘りする。物語は、南の島のリゾートホテルという閉鎖空間で始まる“マッチングツアー”をきっかけに、登場人物の過去が次々と暴かれ、想像を超えた地獄のデスゲームが幕を開ける。その緊張と裏切り、疑念、殺意のせめぎ合いを描き切る。

◆土屋太鳳&佐久間大介、続投決定

主演には、第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞し、Netflix『今際の国のアリス』シーズン3が世界配信中の土屋。極限の状況で揺れ動く人物像を繊細に演じ、物語の中心で“真実の愛”と対峙する。

そして、Snow Manとして多方面で活躍し、内田監督最新作『ナイトフラワー』(2025)が現在公開中の佐久間も、前作から引き続き吐夢役として再登場。前作以上に強烈な存在感で、島に集められた男女の運命を揺さぶっていく。人間の本性が剥き出しになる恋愛リアリティショーが支持される時代、右肩上がりのマッチング市場と、多様化する“出会い”を背景に、内田監督は本作で、さらなる狂気と緊張のドラマを描き出す。

輪花役の土屋は、撮影を振り返り「内田監督は更に容赦なく濃厚な時間を生み出して下さり、佐久間さんはより佐久間さんらしく、そして何より吐夢らしく、ナチュラルなのに闇が溢れる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました」とコメント。また、吐夢役の佐久間は「再び吐夢を演じられることが素直にうれしいですし、時間を経て見えてきた新たな一面や成長にも、僕自身ワクワクしながら向き合いました」と再演に手応えを覗かせた。

さらに、内田監督は「オリジナル作品自体なかなか難しい時代に、続編を作らせていただけるなんて本当に嬉しいです。何よりもまた輪花と吐夢に会えたことが、作り手でありながらこの2人のファンである私には楽しかった」と語り、本作の公開決定への喜びのコメントを寄せた。(modelpress編集部)

◆「マッチング TRUE LOVE」撮影情報

クランクイン:2025年8月17日(日)
クランクアップ:2025年10月6日(月)
撮影場所:沖縄県島尻郡久米島町中心に撮影

◆土屋太鳳(唯島輪花役)コメント

とてもおそろしくて、でも魅力的な夢を見てしまった時、なぜか続きを見たくなって、もういちど目を閉じてしまう…そんな経験はありませんか?『マッチング TRUE LOVE』のお話をいただいた時、私と私の中にいる輪花は、まさに、そんな気持ちになりました。内田監督は更に容赦なく濃厚な時間を生み出して下さり、佐久間さんはより佐久間さんらしく、そして何より吐夢らしく、ナチュラルなのに闇が溢れる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました。信じられない程の酷暑のなか行われた撮影でしたが、昼間は太陽の光に、夜は星の光に照らされた分、人の心の影の部分が、より濃く深く、解釈出来たように思います。あの世界へ再び、どうか、一緒に。

◆佐久間大介(永山吐夢役)コメント

ついに念願の続編です。前作の撮影中から内田監督が「続編をやりたい」とおっしゃっていて、舞台挨拶でもみんなで話していたので、本当に夢が叶った気持ちです。映像で演技する楽しさを知れたのは、吐夢という役に出会えたから。再び吐夢を演じられることが素直にうれしいですし、時間を経て見えてきた新たな一面や成長にも、僕自身ワクワクしながら向き合いました。内田監督は最も信頼している映画監督です。僕の芝居や作品への姿勢に共感してくださり、「こういう芝居が見たい」と具体的に言ってくださる方なので、しっかり応えたい一心でコミュニケーションを重ねながら撮影に臨みました。そして、この作品の話をいただいたとき、「土屋さんが出るなら絶対に出る」と即決しました。また土屋さんと演技でご一緒できることが、本当にうれしかったです。『マッチング TRUE LOVE』はキャストも増え、舞台も大きくスケールアップしています。『マッチング』という作品自体の進化を感じてもらえると思いますので、今後の情報もぜひ楽しみにしていてください。

◆原作・脚本・監督:内田英治氏コメント

ようやく『マッチング TRUE LOVE』をお届けすることが出来ます。オリジナル作品自体なかなか難しい時代に、続編を作らせていただけるなんて本当に嬉しいです。何よりもまた輪花と吐夢に会えたことが、作り手でありながらこの2人のファンである私には楽しかった。真実の愛とは?血にまみれた純愛物語をどうぞお楽しみください。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 松嶋菜々子、子育て中のセリフの覚え方明かす 観客から驚きの声【FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN】

    松嶋菜々子、子育て中のセリフの覚え方明かす 観客から驚きの声【FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN】

  2. 新アイドルグループ・BAKUCHU(バクチュー)が誕生 元少年忍者・ジュニア・アイドル経験者ら8人のメンバー解禁【独占写真】

    新アイドルグループ・BAKUCHU(バクチュー)が誕生 元少年忍者・ジュニア・アイドル経験者ら8人のメンバー解禁【独占写真】

  3. 石原さとみ、JO1川西拓実は「うちのスターです」本作きっかけでアイドルを勉強 共演俳優にレクチャーも【ポリティカルパン】

    石原さとみ、JO1川西拓実は「うちのスターです」本作きっかけでアイドルを勉強 共演俳優にレクチャーも【ポリティカルパン】

  4. 合コンで出会った「可愛い」彼。地元も小学校も一緒!? 共通点がきっかけで意気投合【モラハラ夫討伐日記 #6】

    合コンで出会った「可愛い」彼。地元も小学校も一緒!? 共通点がきっかけで意気投合【モラハラ夫討伐日記 #6】

  5. 「お金があれば助けられた命だった」家族の死と奨学金返済 北新地で輝くキャバ嬢・ここの覚悟

    「お金があれば助けられた命だった」家族の死と奨学金返済 北新地で輝くキャバ嬢・ここの覚悟

ランキングをもっと見る