
「社会人から医学部に入って、人生やりなおす!」
社会人として安定した生活を送っていても、ふと「このままでいいのか」と不安になることはあるもの。この作品の主人公であるアラサー女性「汐見さつき」もそんな一人でした。薬品系企業で穏やかな日々を過ごしていた彼女ですが、医学部を受験することに。
臨床トップクラスの難関大、「C大学」で、初めて筆記を合格したさつき。4人の面接官と順番に話していくという第一次面接に進みますが…。

優しそうな先生に微笑まれて、安心したさつき。しかし、このあとメガトン級のパンチをくらうことになるのです。
「え~!」質問に絶句してしまった私

自分の出した指示は、間違っていなかった。
しかし看護婦は間違ってしまって、患者さんは亡くなった……あなたなら、一体どうしますか?
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※本作は作者の実体験を基にしておりますが、プライバシー保護および物語性のため、一部フィクションが含まれています。



