「クイズ!ドレミファドン!」なにわ大西流星・Aぇ! group・KEY TO LIT猪狩蒼弥が三つ巴の争い 見どころ&コメント到着
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【写真】STARTOアイドルと元日向坂メンバーが共演
◆「クイズ!ドレミファドン!」193曲でイントロクイズ
今回は、番組がスタートした1976年から2025年までの名曲の中から、歌い継がれてきた「カラオケ人気ランキング」を年代別に出題される。歌唱映像はもちろん、主題歌となったドラマやアニメの名シーンもたっぷりと紹介。イントロクイズがスタートし楽曲が紹介されると、俳優陣をはじめとする出演者たちが口ずさみ、序盤からスタジオの雰囲気は最高潮となる。
『ヤンドク!』チームは、「アニメが好き」と語る内田理央が得意分野のアニメソングで次々と正解を重ねることができるのか。さらに中山から「宮世くんも押しちゃいましょう!」と振られると、宮世琉弥は「実は、次の曲を考えてました!」とまさかの返答で、誰も予想していなかった展開に。この戦法が功を奏し、優勝へとつながるのか。
『東京P.D. 警視庁広報2係』チームは、念願の解答権を獲得した問題でなかなか答えが出ず、頭を抱える展開に。そんな中、中山から「休憩入れますか?」というまさかのアシストが飛び出し、バラエティー番組チームからはすかさずクレームの嵐が巻き起こる。さらに、福士蒼汰から飛び出した衝撃の一言が、スタジオをどよめかせることに。悩みに悩んだ末、正解にたどり着くことはできたのか?
◆大西流星・Aぇ! group・猪狩蒼弥、三つ巴の戦いに
映画『教場 Reunion/Requiem』チームは、主演の木村拓哉が出演した回の『ドレミファドン!』に参加していた和田正人と木村の話に。猪狩蒼弥(KEY TO LIT)から「前回(和田が)ここで結果を残して、木村さんに“まーくん”って呼んでもらえるようになったらしいんですよ」と貴重なエピソードが明かされる。そんな話を受け、和田は「木村さんの力がほしいです!」と笑顔でコメント。座長の“後押し”を胸に、今回も活躍を見せることができるのか。
『夫に間違いありません』チームの宮沢氷魚は、「このあと歌ってドン!」で彼にゆかりのある楽曲が出題されることに。スタジオ中の視線が宮沢に集中する中、解答権を得て歌うことができるのか?さらに終盤では、桜井ユキ、宮沢、橋本直(銀シャリ)の息の合った連係プレーがさく裂。助っ人の橋本も、「我々に間違いはございません!」と力強く宣言し、スタジオは盛り上がりを見せる。
そして、全員でボタンを押し、解答権獲得を狙う『横浜ネイバーズ』チームも奮闘を見せる。中でも大西流星(なにわ男子)は、先輩の曲が流れた瞬間に解答を狙うが、同事務所のAぇ! groupや猪狩も負けじと参戦し、三つ巴の激しい解答権争いに発展。絶対に負けられない意地とプライドがぶつかり合うこの勝負、最後に笑うのは誰なのか?
◆「クイズ!ドレミファドン!」
同番組は、世代を問わず家族みんなが楽しめる内容で、40年以上にわたって国民に愛され続ける音楽クイズバラエティー。2026年、1976年の放送開始から50年という大きな節目を迎える記念すべき年に放送される今回は、月9ドラマ『ヤンドク!』から主演の橋本が特別MCとして登場。さらに、フジテレビ系で放送中の人気番組から豪華出演者が一堂に会し、さまざまな音楽クイズに挑戦する、見どころ満載の3時間スペシャルとなる。(modelpress編集部)
◆中山秀征コメント
ー 今回の各チームの印象はいかがでしたか?
「『ヤンドク!』チームは、宮世くんがイントロではなく予想で当ててくるという斬新な戦い方で。そんな宮世くんと、回答の早い内田さんを鋼太郎さんが見守るというチームワークがすてきでした。『東京P.D.』チームは正名さんの活躍が印象的です。アニメやアイドルにお詳しいのが意外でしたね!正名さんの活躍は今回見どころです。『教場』チームは齊藤さん、猪狩くん、和田さんが最強のバランスで強かった!『夫に間違いありません』チームは宮沢くんが面白いです。なかなかテレビで歌うことがないという宮沢くんの美声が聞けますので、ご期待いただきたいです。『横浜ネイバーズ』チームの、なにわ男子・大西くんvs『Aぇ! groupのQ&Aぇ!』のAぇ! group対決も見逃せないですね。そこに猪狩くんも絡んでくるので見応えがあります。『ミキティダイニング』チームは夫婦の愛を感じました。“この歌のときに初めて写真を撮られた”とか“初めてデートした場所”が歌を聴いて思い出されたりして、夫婦の物語も聞けますよ!『トークィーンズ』チームはいとうさん、アンミカさんが80年代にものすごく強くて…他の世代だとパタリと手が止まってましたね(笑)」
ー 番組の見どころや、楽しみにしている視聴者の方々へメッセージをお願いします。
「今回は1976年から近代まで、50年分のイントロが出題されます。いつの時代にも歌があるんだな、と改めて実感しました。やはり歌は時代を写すので、クイズだけじゃない見どころもたくさんあるのが『ドレミファドン!』の面白さなんだと思います。視聴者の方にも、“あなたが生まれた時にはやっていた曲で…”とか“この曲のときに出会ったよね”と、大切な人たちと思い出を振り返るきっかけにしていただけたらうれしいです。仕事始めでお疲れの方も多いであろう1月5日の夜、イントロクイズで笑顔になっていただけたらと思います。ぜひ、ご覧ください!」
◆宮世琉弥コメント
「座長(橋本環奈)がいなかったのでちょっと停滞してしまった部分もありましたが…(笑)。途中から僕の読みが当たっていたので、結果オーライじゃないかと思います!50年という長い歴史がある『ドレミファドン!』ですが、新しい楽しみ方を今回作れたと思うので、その部分を楽しみにしていただきたいです!」
◆内田理央コメント
「最初はもうみんなそれぞれ分かっていても速さで負けていましたが、チームワークが徐々にできてからは(吉田)鋼太郎さんが、1秒、0.1秒くらいの速さで押してくれていました!分業制にしたらうまくいっていたので、もうちょっと収録が長く続いたら、もっと答えられたかもしれないです!楽しい収録でしたので、ぜひご覧いただけたらと思います」
◆吉田鋼太郎コメント
「(橋本)環奈のすごい達者なMCっぷりは見ものだと思いますよ!あと(内田)理央の控えめで優しいところにも注目して見てもらえると。分業作戦は良かったんじゃないかな。途中からチームワークいいなっていうのがすごく実感できました。座長(橋本環奈)がいなかったのが、少し寂しくもありましたが(笑)。ぜひ見ていただけるとうれしいです」
◆正門良規(Aぇ! group)コメント
「皆さんの早押しが本当にすごかったです。“手も足も出ない”とはこのことだと。そして歴史ある大人気番組に、新年から冠番組の名前を背負って出る経験はなかなかできることじゃないなと感じました。これもひとえに普段から応援いただいているファンの皆さん、そして番組を見てくださっている視聴者の皆さんのおかげだと思います。温かい目で見守っていただけるとうれしいです!」
◆小島健(Aぇ! group)コメント
「先輩方がたくさんいらっしゃる中で、自分らの冠番組として『ドレミファドン!』に出演できるっていうのは、人生でなかなか経験できるかできないかっていうところで、今回ありがたいことに出させていただけました。51年目に、また『ドレミファドン!』に出られるよう、ちょっと鍛えておこうと思います!放送をぜひ楽しみにしていてください!」
◆佐野晶哉(Aぇ! group)コメント
「“これがAぇ! groupやな!”っていう結果でした(笑)。なにわ男子とバチバチするシーンもありまして、関西のあの頃を思い出しましたね。他のチームの皆さんが後半ぐらいで“チームワークができてきた!”みたいなお話をしていて、それで言うと僕たちは7年グループで一緒にいるので完璧なはずです(笑)。ぜひ皆さんリアルタイムで見ていただけたらと思います。お願いします!」
◆出演者
MC:中山秀征
特別MC:橋本環奈
進行:井上清華(フジテレビアナウンサー)
【月9『ヤンドク!』チーム】
宮世琉弥、内田理央、吉田鋼太郎
【火9『東京P.D. 警視庁広報2係』チーム】
福士蒼汰、吉川愛、正名僕蔵
【映画『教場 Reunion/Requiem』チーム】
齊藤京子、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、和田正人
【月10『夫に間違いありません』チーム】
桜井ユキ、宮沢氷魚、橋本直(銀シャリ)
【土ドラ『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』チーム】
大西流星(なにわ男子)、平祐奈、近藤春菜(ハリセンボン)
【『Aぇ! groupのQ&Aぇ!』チーム】
正門良規(Aぇ! group)、小島健(Aぇ! group)、佐野晶哉(Aぇ! group)
【『ミキティダイニング』チーム】
藤本美貴、庄司智春(品川庄司)
【『トークィーンズ』チーム】
いとうあさこ、アンミカ、藤田ニコル
【『新しいカギ』チーム】
あの、秋山寛貴(ハナコ)、菊田竜大(ハナコ)、ヒコロヒー
【『千鳥の鬼レンチャン』チーム】
水森かおり、徳永ゆうき、池田裕楽(STU48)
【『ぽかぽか』チーム】
澤部佑(ハライチ)、岩井勇気(ハライチ)、神田愛花
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《モデルプレス》


