年末年始は前週比120%超え『栄光のバックホーム』観客動員数100万人&興収14億円突破! | NewsCafe

年末年始は前週比120%超え『栄光のバックホーム』観客動員数100万人&興収14億円突破!

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『栄光のバックホーム』©2025「栄光のバックホーム」製作委員会
『栄光のバックホーム』©2025「栄光のバックホーム」製作委員会 全 11 枚 拡大写真
映画『栄光のバックホーム』が観客動員数100万人、興行収入14億円を突破した。

2013年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした、横田慎太郎選手。そんな横田選手が2023年に28歳でその生涯を終えるまでを描いた本作。1月4日(日)までの累計観客動員数104万6,595人、興行収入14億1,992万5,410円を記録。公開初週から週を追うごとの落ちが非常に少なく、1週目から2週目で78.9%、2週目から3週目79.1%と、近年の邦画実写作品としても極めて珍しい安定した推移を維持している。

年末年始の興行でも競合ひしめく中、上映回数は減少したものの12月26日(金)~1月4日(日)の10日間は前週比120%超えとなり、好調な稼働を見せ、口コミを軸に観客層を広げ続けるロングラン型の興行を継続。

引き続き「泣ける」「心に刺さる」「たくさんの人に見てほしい」といった口コミが拡散し続けており、野球ファンにとどまらず、普段は年に1~2本しか映画を観ないライト層にもリーチ。特に年末年始の休暇中に鑑賞する傾向が顕著となり、動員をキープした。

1月2日(金)にはBS朝日にて「想いよ届け!松谷鷹也の「栄光のバックホーム」~密着!横田慎太郎への旅路~」が放送され、「鷹也さんの姿が、日に日に慎太郎さんの魂が入り込んできているかのような姿がとても感動的でした。また3回目・・・観たいです」「松谷鷹也さんの役作りの為のとてつもない努力にも頭が下がりました」「もう一度映画を見たくなった、いや見る」と熱い感想が乱立し、リピーターの背中を後押ししている。

さらに、本日発表された第68回ブルーリボン賞では、新人賞に松谷鷹也がノミネートされるなど、ますます盛り上がりを見せている。

『栄光のバックホーム』は全国にて公開中。

《シネマカフェ編集部》

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