「タイプロ」出身・西山智樹&前田大輔ら7人組「TAGRIGHT」本格始動「日プ2」出身の小林大悟がメンバーに・目標は「5年以内にドーム」
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【写真】タイプロ・日プ出身ら集結の華やか新グループ
◆TAGRIGHT、囲み取材に出席
timelesz(タイムレス)の追加メンバーを募集する「timelesz project -AUDITION-」(通称:タイプロ)に参加していた西山と前田。TAGRIGHTは、2人が約半年間にわたって新メンバーを探すドキュメンタリー「TAGRIGHT 挫折を重ねた男達の最後の挑戦」(日本テレビ系「シューイチ」内で放送)から誕生した7人組ボーイズグループ。1月7日より、初お披露目となるショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』を東京・日本青年館ホールにて4日間6公演開催する。
TAGRIGHTはどういうグループか尋ねられると、西山は「『TAGRIGHT』という名前を付けさせていただいた理由ですが、“TAG”を個性と捉えていて、“RIGHT”は正解という意味で捉えています。個性豊かなグループが、自分たちで選んだ道を正解に変えるという意味で『TAGRIGHT』という名前を付けさせていただきました」とgループ名の由来について説明し「このチーム名の通り、自分たちの個性というものをずっと大事にしつつ、自分たちのやりたいこと、なりたかった自分というところを突き詰めていけるようなグループになりたいと考えています」と口に。続けて「目に見える目標で言えば、3年以内にアリーナ、そして5年以内にドームという目標を掲げているので、その目標を達成できるようなグループになればいいなと考えています」と目を輝かせた。
前田はTAGRIGHTについて「僕はパーソナルな部分を言いたいと思いますが、みんな本当に元気で、わちゃわちゃしていて、普段の練習の時からうるさいぐらいなんですけど、楽しい雰囲気でやれているので、そういった部分を今後ファンの皆さんにも、世間の皆さんにも見せていって『本当に楽しいグループだな』と思ってもらえたらいいなと思っております」と笑顔で答え、「曲としては、カラオケでも長く歌っていただけるような、長く愛されるようなグループにTAGRIGHTはしていきたいなと思っております」とコメントした。
◆西山智樹、プレデビューシングルに込めた思い
プレデビューデジタルシングル『FOREVER BLUE』の作詞と作曲を担当した西山は、楽曲に込めた思いを聞かれると「題名『FOREVER BLUE』を意訳すると“青いままで”という意味で書いたんですけど、この“青いままで”の“青”という言葉に関しては、青春とかポジティブな意味合いというよりかは、“青臭い”とか“青二才”といった少しネガティブな意味を込めていまして、未熟だなと挫折を経て言われたりした、苦い思い出があった過去を払拭するための応援歌というか、過去の自分だったり未来の自分に対する、肯定する歌になればいいなと思って書きました」と説明した。
最後に、ファンに向けてメッセージを求められた前田は「各々がいろんな経験をしてきて、それに伴って各々にファンの方がいると思うんですけど、こうしてTAGRIGHTとして集結して、今度はRIGHTIE(ファンネーム:ライティー)として、本当に温かく見守ってくださったらなって思います。これからたくさんの歴史を一緒に作っていきたいなと思っておりますので、これからも応援よろしくお願いいたします」とメッセージを残した。
小林は、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に参加し、脱落後グローバルボーイズグループ・TO1(ティーオーワン)として2019年にデビュー。しかし2023年、TO1は事務所と再契約せず解散することを発表していた。(modelpress編集部)
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