堂本光一、timelesz橋本将生・猪俣周杜・ 篠塚大輝にエール 自身の「カウコン」披露楽曲は「一緒にやればいいんじゃないかなって一瞬思った」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】timeleszお披露目の瞬間
◆堂本光一「カウコン」サプライズ出演
堂本はこの日、timeleszの原嘉孝がパーソナリティを務める放送回にゲスト出演。2人で熱いトークを繰り広げる中、2025年12月31日から2026年1月1日にかけて、東京ドームにて開催された「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」(以下「カウコン」)が話題に上がった。
同コンサートでは、timeleszほかSTARTO ENTERTAINMENTに所属する豪華アーティストが総出演。シャッフルコラボでは、堂本がサプライズ登場し、近藤真彦の「アンダルシアに憧れて」を、自身が手掛けてきたミュージカル「Endless SHOCK」へ出演経験のあるtimeleszの佐藤勝利、寺西拓人、原、Travis Japanの川島如恵留、松田元太、松倉海斗と披露した。
◆堂本光一、橋本将生・猪俣周杜・篠塚大輝への思い
初めてグループとして「カウコン」に出演した原は「ずっと目標でした」「夢が叶いましたね」と感慨深げにコメント。堂本に橋本、猪俣、篠塚の様子を聞かれると「めちゃくちゃ緊張していましたし、先輩たちに混ざってパフォーマンスするって不安が強かったみたいです」と3人の裏での緊張ぶりを語った。
堂本は「(3人に対して)厳しいコメントもあるみたいだけど、負けないでほしいね」とエール。さらに「カウコン」で「アンダルシアに憧れて」を披露することが決まった際に「そしたら、timeleszの1番新しい子たちと一緒にやればいいんじゃないかなって一瞬思った」と3人のことを思い浮かべたと告白した。
原が「えーっ!?」と驚いて理由を尋ねると、堂本は「言わせてればいいと思うけど」と前置きしつつ言葉を選びながら、3人が事務所に加わったばかりで、先輩と仕事をした経験が多くないことに対して心無い言葉を受けている側面があるのではないかと推察し「だったら、俺と一緒に『アンダルシア』やれば、触れたよね?ってなるじゃん。そういうことをどんどんやればいいのにって俺はちょっと思ってた」と思いを打ち明けた。
結果「Endless SHOCK」のメンバーとパフォーマンスをすることになったが、堂本は楽しそうに「混じるってことも面白かったけどね?」と口に。原が「いやいやいや。それこそもっと不安だと思いますよ」と心配すると、堂本は「何言われるかわかんないって不安でしょ?いや、それつまんないって!何言われるかわかんないみたいなやつ。それは悲しいよ。もちろんこれから学ばないといけないことはたくさんあると思うけど、臆病になるのだけは違う気がするけどな。そういう意味ではもっと先輩を使えばいいのにって思っちゃう」と吐露し応援する姿勢を示した。(modelpress編集部)
情報:文化放送
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