元日向坂46・丹生明里、“全国初” 1日運行管理者に就任 グループ卒業後も気をつけていることとは
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【写真】丹生明里“全国初”1日運行管理者務める凛々しい制服姿
◆丹生明里、1日運行管理者に就任
同イベントは、ドライバーへの点呼や体調管理などを通じて安全運行を支える国家資格者「運行管理者」を主役とした全国初のイベント。制服姿で登場した丹生は「実際に制服も身にまとわせていただいて、しっかり『丹生明里』という名札まで用意していただけて嬉しいです」と笑顔を見せた。
続けて丹生は「このお仕事のお話をいただくまで運行管理者というものを知らなかったので、今日は1日運行管理者として、業務内容だったりとかバス業界においてどれだけ大切なのかを皆さんと一緒に学んでいけたらいいなと思っております」と挨拶。その後、実際の現場で業務を学び、点呼などの体験を行った。
また、日向坂46を卒業してから約1年経った現在、活動の自己管理で気をつけていることを聞かれると「それこそ今日のバスの運転手さんにも共通していると思う」とした上で、「やっぱり睡眠時間は、仕事している人みんなだと思うんですけど、業務に関わると思う」と回答。また、「なるべくたくさん、布団で健康的にご飯をしっかり食べて。睡眠というのはやっぱり大事だなというのは、働く上で思っています」と続けた。
◆丹生明里「1日運行管理者」体験の感想語る
体験の感想を聞かれた丹生は「実際に運転手さんの勤務体系とか状況とかを把握してるシステムとか、実際に今バスがどれぐらいの間隔かというのを全て見られるのもよかったですし、やっぱり運転手さんと直接その日の状況を確認できる点呼ってとても大切だなと思って、体験できてよかったです」とコメント。そして「1人ひとりの健康だったりとかが安全に繋がるので、もちろんバスを運転してくださる運転手さんにも感謝でいっぱいなんですけど、やっぱり管理できないと何が起こるか分からない」と実感し、「運行管理者を知れてよかったなとすごく思いました」と続けた。
最後には「今回、1日運行管理者として業務を体験させていただいて、皆さんが日本の交通事業をすごく陰ながら支えてくださっているなというのを改めて学ぶことができて、こうやって支えてくださっている方がいるよっていうことを、またたくさんの人に知っていただきたいです」とメッセージ。さらに「バスの運転手さんだけじゃなくて、やっぱり車を運転する方も沢山いると思うので、日本全体が、交通事故がなくなっていけたらいいな」と締めくくった。(modelpress編集部)
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