なかには、英語に強い苦手意識を持っていたけど、少しずつ自信を持てるようになった方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、苦手を克服したことで自信につながったエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Iさんの場合
私は中学生の頃から英語がとても苦手でした。
単語を覚えてもすぐに忘れてしまい、授業中に当てられるのが怖くて仕方がありませんでした。
テストでも平均点を下回ることが多く、「英語は自分には向いていない」と思い込んでいました。
苦手意識を克服したきっかけとは……
そんな私が英語と向き合うようになったきっかけは、海外のゲームや動画でした。
日本語訳を待たずに、自分で内容を理解して楽しみたいという気持ちが芽生え、「少しだけでも英語に触れてみよう」と思うようになりました。
それからは、毎日10分でも必ず英語に触れることを意識しました。
その結果……
約6ヶ月後には英語の文章を読むスピードが上がり、簡単な動画であれば字幕なしでも内容が分かるようになりました。
学校の定期テストでも点数が安定して伸び、以前は苦手だった英語が、クラスで「教えて」と言われることのある得意科目へと変わっていったのです。
苦手だと思っていたことでも、続けることで変われるのだと実感でき、自信にもつながりました。
友達から勉強方法を聞かれることも増え、英語について前向きな会話ができるようになったことが嬉しかったです。
(35歳/主婦)
好きなことから始める勉強
最初から得意である必要はなく、小さなきっかけと継続があれば人は変われることを知ったIさん。
苦手意識だけで自分の可能性を狭めないことの大切さを、この経験から学んだようですね。
皆さんは、苦手を克服した経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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