AKB48秋山由奈・新井彩永ら“AKB48と同い年世代”が華やか晴れ着姿披露「新たな伝説をここから始められるような年に」
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【写真】AKB次世代メンバー6人、華やか晴れ着姿で集結
◆“AKB48と同い年世代”二十歳メンバーが晴れ着姿披露
秋山は「私はAKB48ができた4日後に生まれました」と打ち明けると、「AKB48は、20年間先輩方が繋いでくださった場所です。21年目はその場所をただ守っていくだけではなく、私たちの色で更新していくという気持ちを持って、誠心誠意、頑張っていきたいなという風に思っております」とコメント。「20周年は、たくさんの先輩方のおかげで今のAKB48を知っていただく機会がたくさんありました。なので、21年目は私たち今の現役メンバーだけで、私たちをたくさんの方に知っていただいて、もっともっと愛されるグループを作っていきたいなという風に思っております」と意気込みを語った。
新井は「AKB48と同じ年に生まれたということにご縁を感じながら、これまで育ててくれた両親、家族、そして支えてくださったすべての皆様に心より感謝の意を表したいと思います」と挨拶。また「AKB48も21年目、新たなスタートの年になると思います。東京ドームへの“1830mの夢”を胸に、全メンバーで頑張っていきたいと思います。新たな伝説をここから始められるような年にしたいと思いますし、この世代で新しいAKB48を引っ張っていけるよう頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします」と力を込めた。
また、「自分たちは何世代か?」という恒例のお題には「AKB48と同い年世代」と回答。秋山が「AKB48が誕生した年に生まれた私たちですが、AKB48が歩んできた歴史と共に育って、その歴史を私たちはそのまま人生として生きてきました。21年目のAKB48は、私たち“AKB48と同い年世代”が引っ張っていくぞ、という気持ちで頑張っていきたいという風に思っております」と語った後には、花田が考案したというAKB48ポーズを全員で披露した。
◆AKB48 二十歳メンバー、“挑戦したいこと”明かす
「20歳になって新たに挑戦したいこと」という質問には、花田が「昨年、小栗有以さんがマラソンを走っていた姿を見て、私もマラソンに挑戦したいなと思っております」、久保が「20歳になったらお酒が飲めるようになるので、資格を取ったことがないのでお酒の資格を取ってみたいなと思っております」、秋山が「本当に毎年言ってるんですけど、1回も叶っていないので、20歳の節目の年にバンジージャンプを飛びたいなと思います」とそれぞれ回答。同じ質問に新井は「昨年、武道館コンサートの公約でバク転に挑戦するということを言って、昨年バク転を習得した」と明かした上で「次のステップとしてバク宙に、今年なのか20歳になってからなのか、挑戦できたらなという風に思っているので、いつか披露できるように頑張ります」と答えた。
そして工藤は「武道館の時に漫才を披露させていただいたんですけども、いつかコントをしたいなと思います」と口にすると、「迫と一緒に武道館で漫才をさせていただいたので、“さこくど”でコントをいつか。どうですか?」と迫を勧誘。迫は「漫才がいい感じにスベっていたので、コントの方はしっかり練ってから」と応じつつ、「私が今後挑戦していきたいことは、すごいお洋服が大好きなので、モデルのお仕事をやってみたり、SNSを通してたくさん、私の好きなお洋服を皆さんにお届けしたいなと思っています」と語っていた。(modelpress編集部)
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