aespa、初の日本ドラマ主題歌担当決定 赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン「キンパとおにぎり」第1話で世界初解禁 | NewsCafe

aespa、初の日本ドラマ主題歌担当決定 赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン「キンパとおにぎり」第1話で世界初解禁

芸能 モデルプレス/ent/music
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【モデルプレス=2026/01/12】俳優の赤楚衛二が主演、IZ*ONE出身で女優のカン・ヘウォンがヒロインを務める1月12日スタートの「ドラマプレミア23」枠「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(毎週月曜よる11時6分~/放送と同時にNetflix世界独占見放題配信)。この度、4人組ガールズグループ・aespa(エスパ)が、同ドラマの主題歌を務めることが決定した。

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◆「キンパとおにぎり」2ndビジュアル解禁

第1話の放送が開始となる12日、赤楚とヘウォンが登場する2ndビジュアルが解禁。華やかな電飾に彩られた夜の電車にて寄り添う大河(赤楚)とリン(へウォン)。2人の恋の始まりをロマンチックに表現した本ビジュアルは、第1話でも実際に登場する場所にて撮影された。偶然出会った2人の関係性が動き出す電車でのシーンは、放送にて公開される。

そして先週、韓国のソウルにて「キンパとおにぎり(韓国タイトル:첫입에 반하다)」の制作発表記者会見が行われた。約80人の韓国の媒体の人々が来場し、ドラマに対しての関心の高さが伺えた。会見中、赤楚は「韓国で感じたことは?」と聞かれると、「僕は今回で4回目の訪韓になりますが、韓国はおもてなしの文化がすごいです。みなさんウェルカムで、奉仕の気持ちが素晴らしいなと思いました。人に対しての優しさは勉強になります」とコメント。

一方、へウォンは「作品の中で日本語のセリフも多くありますが、どのような準備をされましたか?」と聞かれると「日本語の発音の録音ファイルを頂いて、朝、目覚めたらすぐ聞きました。慣れるまでずっと聞きました」と回答。日本に行く2ヶ月前から準備していたそうで、「赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けてくださいました」とも明かし、会話の端々から2人の息ピッタリな様子が垣間見えた。

◆aespa「キンパとおにぎり」主題歌担当に決定

また、本作の主題歌がaespaの新曲「In Halo」に決定。aespaが日本のドラマの主題歌を担当するのは今回が初となる。aespaは2020年にデビューした4人組のグローバルグループ。今回主題歌に決定した「In Halo」は、大河とリンの運命的な出会いを彩るエモーショナルな楽曲。浮遊感のあるシンセサウンドと、切なくも強い意志を感じさせるボーカルワークが、恋に落ちる2人の心情をよりドラマチックに演出する。同曲は、第1話にて世界初公開となる。

さらに、今回aespaと、「In Halo」を聴いた赤楚からコメントが到着。aespaは「『離れていても、同じ光の中でつながっている』というドラマのテーマに寄り添いながら、主題歌に想いを詰め込みました。ドラマを見終えたあと、寄り添える楽曲になっていたら嬉しいです」と楽曲への想いを伝えた。赤楚は「素敵な楽曲で『キンパとおにぎり』の世界観を、さらに魅力的にしてくださっているなという印象を受けました。優しく温かくやわらかい空気感をまとったこの曲を楽しみながら、ドラマも見ていただけると嬉しいです」と呼びかけている。

◆「キンパとおにぎり」

本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いた、ピュア・ラブストーリー。Netflixでの世界独占見放題配信も決定しており、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定。日本のみならず、世界の皆様に向けて届ける恋愛ドラマとなっている。(modelpress編集部)

◆aespaコメント全文

このたび、「キンパとおにぎり」の主題歌を担当させていただくことになりました。「離れていても、同じ光の中でつながっている」というドラマのテーマに寄り添いながら、主題歌に想いを詰め込みました。ドラマを見終えたあと、寄り添える楽曲になっていたら嬉しいです。

◆赤楚衛二コメント全文

素敵な楽曲で「キンパとおにぎり」の世界観を、さらに魅力的にしてくださっているなという印象を受けました。優しく温かくやわらかい空気感をまとったこの曲を楽しみながら、ドラマも見ていただけると嬉しいです。第1話の放送をお楽しみに。

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《モデルプレス》

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