當真あみ、新成人にメッセージ「一緒に大人になっていけるように楽しめたら」大物俳優からサプライズも【映画ラストマン -FIRST LOVE-】
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】「映画ラストマン」舞台挨拶にサプライズ登場した大物俳優2人
◆當真あみ、新成人にメッセージ
舞台挨拶当日が成人の日であることから、2025年に18歳で成人を迎えた當真が、新成人にメッセージを贈る場面も。當真は「今日、この会場に来るまでに、素敵な振袖に身を包んだ方々とすれ違って、その皆さんの表情が本当に素敵だった」と明かし、「私も、20歳になるということが私の中で1つ節目だと思っているので、すごくそれが楽しみになりました」と口にした。
加えて「私も18で成人という形になったんですけど、まだなんとなく20歳までの期間を、完全に大人になれたという気持ちじゃなくて、かっこいい大人になるための準備期間みたいな感覚で捉えている」と吐露。「20歳になるまであと1年ですけど、その間にどんどん色々準備して、自分が少しでも想像するような大人に近づけたらなと思います。18歳で成人、と言われても、大人になった感覚とか全くなく、それまでの自分と変わった感覚も全くなくて、今も正直、何も分かってはないんですけど、皆さんも『大人にならなきゃ』と急がずに、そのことを気負わず、ゆっくり楽しんで、一緒に大人になっていけるように楽しめたらなと思います」と伝えた。
◆福山雅治&大泉洋、ビデオメッセージでサプライズ登場
そしてこの日は、當真と濱田へのサプライズで、福山と大泉からのビデオメッセージを上映。大泉は「當真あみさんはね、私の娘役をやってくれたことがあるんですよ。一生懸命な人でしたよ。しっかり監督と向き合ってね、難しいシーンにも真っ正面から向き合う、素晴らしい子でした」と過去作での當真との共演を振り返り、福山は『龍馬伝』以来に同役を演じた濱田を「今回は、非常に研究されたと聞きました。2人の淡い恋を見事に表現されていたと思います」と称賛した。
◆「映画ラストマン -FIRST LOVE-」
本作は、2023年4月期に放送された、福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく痛快バディドラマ「ラストマン -全盲の捜査官-」の映画化。皆実の初恋の人=ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)の学生時代を當真、皆実の学生時代を濱田が演じた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


