黒柳徹子“親友”久米宏さんを追悼 過去2ショット添え「本当に悲しいです」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】92歳名司会者「本当の親友だった」久米宏さんとの若かりし頃の2ショット
◆黒柳徹子、久米宏さんを「本当の親友だった」と追悼
黒柳は「久米さん!私には親友という人が、いるようで、いなかった。あなたは、その中で『ザ・ベストテン』以来本当の親友だった」と、かつて共に司会を務めた久米さんへの思いを公開。「政治のことも、日常のことも、打ち合わせなしにピッタリ合った。私が設立した『トット基金』の理事にもなって頂いた。先月の理事会に見えなかったので、『どうしたの?』と手紙を出した。返事は来なかった」と直前のやりとりまでを振り返った。
続けて「久米さん、本当に悲しいです。あなたとのナマ放送の厳しい、やり取り懐かしいです」と回顧し、笑顔の黒柳と久米さんが並ぶ若かりし頃の2ショットを披露。「本当は涙もろく優しい人だった、久米さん、『さよなら』は言いたくない、いつか会える時が来たら、続きを話しましょう。『私の涙が見えますか?』本当に友達でいてくれてありがとう。クールに見える久米さんへ」と記している。
◆久米宏さん、TBS退社後フリーアナウンサーとして活躍
久米さんは1944年7月14日生まれ、埼玉県出身。1967年に早稲田大学政経学部を卒業し、TBSに入社。1979年に退社後、フリーアナウンサーとして活動。「ぴったしカン・カン」(TBS系)、「ザ・ベストテン」(TBS系)で司会、「ニュースステーション」(テレビ朝日系)でメインキャスターを務めるなど幅広く活躍した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


