【共通テスト2026】当日の天気、北日本や北陸を中心に雪か雨
子育て・教育
リセマム/教育・受験/高校生
気象庁が1月13日に発表した天気予報によると、共通テスト両日は、札幌、青森、新潟、金沢など北日本や北陸を中心に冬型の気圧配置が続き、雪や雨となる見込み。一方、東京、名古屋、大阪、広島、高知、福岡など関東から九州の太平洋側では、降水確率20%程度と低く、おおむね晴れる予報となっている。
気温は、東京が17日14度/3度、18日11度/3度、名古屋が17日13度/2度、18日12度/1度、大阪が17日13度/5度、18日12度/4度など。いずれの地域も1日の寒暖差が大きく、服装選びには注意が必要だ。
ウェザーニュースは、全国約650か所を対象とした「大学入学共通テスト会場の天気」を公開しており、都道府県や会場名から試験当日の天気を確認できる。試験前日に役立つ「服装予報」や、会場までの移動への影響を確認できる「ドライブリスク予報」もあわせて掲載している。
また、東進ハイスクールのWebサイトでも、会場名で検索できる「共通テスト全650試験会場のお天気」を公開。このほか、同社では「大学入学共通テスト合否判定」や、解答公開をLINEで通知する「共通テスト速報2026」などのサービスを展開している。
共通テストは、悪天候でも原則実施される。試験当日は、雪や強風による交通機関の乱れも想定されるため、予定より30分~1時間早く到着できるよう余裕をもって出発し、可能であれば代替ルートも確認しておきたい。
大学入試センターは、交通機関の遅延や運転見合わせが発生した場合、試験開始時刻を繰り下げることがあるとしている。あらかじめ共通テスト出願Webサイトのマイページから各自で取得・印刷し、受験票に記載された「問合せ大学」に連絡したうえで、試験場に向かうよう呼び掛けている。また、事件や事故などやむを得ない事情で受験できなかった場合は、1月24日・25日に実施される追試験の対象となる。この場合も、速やかに「問合せ大学」へ電話連絡する必要がある。
《川端珠紀》
この記事の写真
/


