2026年、3日以上の連休はいつ…GWは最大12連休
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2026年が始まり、今年の連休が気になる人も多いだろう。春や秋の連休、土日や国民の祝日を含む連休は、いつ、どのくらいあるのか紹介したい。
まず、大型連休として期待される春のゴールデンウィーク(GW)。2026年は5月2日(土)・3日(憲法記念日)・4日(みどりの日)・5日(こどもの日)・6日(振替休日)の5連休。しかし、4月29日は「昭和の日」、5月9日は土曜、10日は日曜のため、間にある平日を活用することで、最大12連休とすることも可能だ。
秋のシルバーウィークは、9月19日(土)・20日(日)・21日(敬老の日)・22日(国民の休日)・23日(秋分の日)で5連休。9月19日が土曜、20日が日曜、26日が土曜、27日が日曜のため、間にある平日を休みにすると、最大9連休となる。
つぎに、3日以上の連休をみていく。1月12日(月)は「成人の日」のため、1月10日(土)~12日(月)は3連休。2月23日(月)は「天皇誕生日」のため、2月21日(土)~23日(月)は3連休。3月20日(金)は「春分の日」のため、3月20日(金)~22日(日)は3連休。7月20日(月)は「海の日」のため、7月18日(土)~20日(月)は3連休。10月12日(月)は「スポーツの日」で、10月10日(土)~12日(月)は3連休。11月23日(月)は「勤労感謝の日」で、11月21日(土)~23日(月)は3連休。ゴールデンウィーク、シルバーウィークとあわせると、3連休以上の休みは計8回となる。
飛行機の予約は航空会社によって異なるが、早割を利用すると得になることがあるという。JRのきっぷは、乗車日1か月前の午前10時から申込みを開始(一部、列車の発売期間に制限がかかることあり)。さらに、発売開始1週間前から事前の申込みができるほか、新幹線eチケットでは、乗車日3か月前からの早期予約も可能だ。
なお、東海道・山陽新幹線では、より多くの人が着席して利用できるよう、混雑が見込まれる期間には「のぞみ」号の自由席を指定席に切り替え、「全席指定席(自由席設定なし)」として運行する。実施期間はゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始。一方、東海道・山陽・九州新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービス「エクスプレス予約」(年会費1,100円・税込)および「スマートEX」(年会費無料)では、最大1年前から指定席を予約できる。詳細はエクスプレス予約またはスマートEXのWebサイトで確認してほしい。
《木村 薫》


