日本ガイシホール、4月から「クロコくんホール」へ 社名変更に伴い新愛称決定
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◆日本ガイシホール、4月から「クロコくんホール」へ
2007年に名古屋市総合体育館の命名権を取得し、20年目を迎えた同社。長年にわたり「日本ガイシ スポーツプラザ」の愛称で広く親しまれてきたが、2026年4月1日付の社名変更に合わせて、「NGKスポーツプラザ」に愛称を変更する。日本ガイシスポーツプラザは、2026年2月に国際基準に対応し、バリアフリーや省エネ性能を強化した施設に刷新。第20回アジア競技大会や第5回アジアパラ競技大会などのスポーツ大会やコンサートなどが予定されており、新しい社名を冠した施設で開催される多彩なイベントを通じて、新社名の認知向上とブランド定着を目指す。
さらに、同プラザ内の3つの主要施設の愛称には、「クロコくんホール」「クロコくんアリーナ」など覚えやすく、親しみやすい名称を採用。クロコくんは、見えないところで社会を支える、同社の製品・サービスを象徴する企業キャラクター。その名の通り黒衣(くろこ)となって、国際大会をはじめとするスポーツや文化の振興を支え、地域の活性化にも一層貢献していきたいという想いを込めて命名された。(modelpress編集部)
◆愛称変更概要
<名古屋市総合体育館>
現在の愛称:日本ガイシスポーツプラザ
→新愛称:NGKスポーツプラザ
<レインボーホール>
現在の愛称:日本ガイシホール
→新愛称:クロコくんホール
<レインボープール レインボーアイスアリーナ>
現在の愛称:日本ガイシアリーナ
→新愛称:クロコくんアリーナ
<サンホール>
現在の愛称:日本ガイシフォーラム
→クロコくんフォーラム
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《モデルプレス》
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