1月13日深夜放送のニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX(クロス)』にて、高橋文哉が北村匠海との『紅白歌合戦』秘話を明かした。
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高橋は、昨年大晦日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』にて、NHK連続テレビ小説『あんぱん』のスペシャルステージに出演し、「図案科の歌」でギター演奏を披露したことを回想して、「僕のバララランから始まるじゃないですか。僕、ずっと言われてて。『あの音外したら終わりだよ』って」「そんな…と思って」「生音なんですよ、本当に」「完全生音でマイクが3つ向いてるんですよ、僕のギターにだけ。で、口元にマイクあって」「めっちゃシビアだったんですよ」と明かした。
その上で、「匠海くんがリハーサルで『じゃあ、俺リズムとるから、そこに文哉合わせてもらって…』って言ってくれて、もう光ってましたね!」「めちゃくちゃアーティストだと思って。かっこいいと思って。『ありがとうございます』って言って」とリハーサルの様子を振り返った。
さらに、「最初の一音、めちゃくちゃ緊張しました」「でも、終わった後に移動して、そのあとみんなで『手のひらを太陽に』歌うまでの間に、匠海くんがちっちゃくグーってやってくれたのがやっぱ俺1番嬉しかったですね」「ギターの先輩であり、俳優の先輩であり、僕の大好きな人なんで。グーってやってもらった時に“やっぱこの人かっけーな”って」と、本番中のエピソードを語っていた。



