FANTASTICS佐藤大樹、中島颯太の“美しい嘘”に衝撃「傷つきました」【BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-】
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モデルプレス/ent/movie
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◆LIVE IN THEATER「BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」
本作は、4回に渡り開催された音楽ライブから厳選されたライブ楽曲映像とミュージックビデオをミックス再編集し、原作小説「BATTLE OF TOKYO」(角川文庫)で描かれている5チームの闘いと絆の物語の新規エピソードを描いた最新アニメーション映像を融合したもの。この日は平沼紀久(監督・ストーリー企画) 、佐藤⼤(脚本・ストーリー企画) 、⽉島総記(⼩説・ストーリー企画)も出席していた。
◆中島颯太、若き日の自分を見て「かっこいい」
完成した映画について、山本は「こんなにライブとアニメが融合できるのかっていうのがびっくりしました」とコメント。浦川は「小説の方は見れてないんですけれども、映画の方は5倍速でしっかり(観ました)!要らんこと言っちゃった(笑)」とジョークを飛ばして会場を沸かせた。岩谷は「僕らのアーティストライブと、アニメーションとが今回がっつりと入ってるので、すごく不思議な体験でしたよね」と振り返り、山本は「ライブを見ながらアニメのストーリーも歩める」と作品の魅力をアピールした。
世界は「撮影自体はもう、それこそ7年以上前とか。颯太もまだ19歳の時に」と回想し、中島は「めっちゃそれぞれのメンバーの成長してる部分とか、幼いところとか、いろんなものを楽しめるので。それぞれのグループの色がやっぱりあるので。けど心に闘志や『BATTLE OF TOKYO』への思いがあるので、LDHとしてのすごく強い部分も出てるなって感じました」と説明。佐藤は「時代によって、睨み合う時の距離感が変わってます(笑)。最初はどうしても先輩後輩、役になり切れずちょっと遠慮してるんですけど」と明かしていた。
若き日の自分の姿を見るのは恥ずかしくなかったか問われた中島は「かっこいいなって思いました」と即答し、佐藤は「マジで、この映画を見て一番思ったのは、FANTASTICSってかっこいいんだなって思いました」と笑顔。世界は「僕はまだいっぱい課題があるなって(思いました)」と返して、佐藤と中島は「先生(笑)!」とツッコミ。続けて「みんなかっこよかったですよ。それこそ一番最初のライブ、2019年のやつとかは、初めてJr.EXILEでも合同でライブをやったので、みんなずっとギラギラしている感じが、映像からも伝わりましたね」と話していた。
◆佐藤大樹、中島颯太の嘘に「傷つきました」
映画のタイトルにちなみ、最近ついた美しき嘘を聞かれた中島が「最近ですね、大樹くんが髪色を変えたんですよ。で、今日もちょっと伝えたんですけど、『髪色似合ってますね』って言いました」と明かすと、佐藤は「嘘だったんかい!」とツッコミ。中島は「何回か言ってるんですよ。3日前とかも1回言いました。今日も言って。すごく嬉しそうにしてたので(笑)。でも、似合ってます(笑)」と継続してイジっているようで、佐藤は「傷つきました。すごく」としょんぼり。中島は「嘘です!本当に似合ってます!」とフォローを入れたが、佐藤は「遅いって!もう!」と返して、中島は「本当に似合ってるので、これは絶妙なラインですけど、美しき嘘かなって」と笑顔を見せていた。
一方の浦川は「基本的には正直者なんですが、正月休みで長崎に帰ってたんですよね。じいちゃんばあちゃんとお寿司屋さんに行きまして。最初にお寿司のお寿司屋さんが『嫌いなものございますか?』って」と振り返ったものの、驚きの言い間違えに、すかさずツッコミが集中。気を取り直した浦川は「その時に、僕は梅がめちゃくちゃ苦手で。これじゃないよ?聞きなさい話を!梅が大嫌いなんですけど、流石に寿司屋で梅が出るとは思わない。だから『(嫌いなものは)ございません』って言って」と回想。いい雰囲気で過ごしていたというが、赤い物体が乗った白身の魚が出され、大将が熱心に説明してくれたと言い「『お召し上がりください』って。食べるしかないので。目の前で渡されて。いただきますって言って。みんな見てるんですよ。(表情を歪ませながら)『おいしいです』って。美しすぎる嘘をつきました。ちゃんと食べました!傷つかないように。じいちゃんばあちゃんが次に食べるから」と祖父母や大将への気遣いで嘘をついたことを明かしていた。(modelpress編集部)
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