なかには、若いころに体験した、語学学校での授業中の出来事が印象に残っている方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Iさんの場合
若いころ、インドネシアのバリ島にある語学学校で、少しだけインドネシア語を学んだ経験があります。
そのときの授業で、いわゆる虫食い問題が出されました。
「寝る前には( )を洗います。(体の一部)」という問題に、私は迷わず「歯」と書きました。
ところがそれを見た先生が突然大笑いしたのです。
正解とは……
理由を聞くと、バリ島では正解は「足」だというのです。
バリではサンダルで過ごし、家の中でも土足の生活が一般的なため、寝る前に足を洗ってからベッドに入る習慣があるそうです。
日本では寝る前にわざわざ足だけを洗うことはあまりありません。
まさかの習慣に……
私は「なぜ?私、間違ってないよね?」と驚きました。
すると先生は、逆に「バリでは寝る前に歯を磨く習慣はあまりない」と言い、今度は私がびっくり。
お互いに「うそでしょ!」と言い合いながら、大笑いしたのを覚えています。
(50歳/主婦)
サービスの違い
同じ行動でも、国や暮らしが違えば「当たり前」はまったく変わるのだと実感したIさん。
笑い合いながら違いを知ることで、異文化への理解がぐっと身近になるのだと感じたようですね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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