地理歴史・公民(『地理総合、地理探究』『歴史総合、日本史探究』『歴史総合、世界史探究』『公共、倫理』『公共、政治・経済』 『地理総合/歴史総合/公共』)、国語、英語(リーディング、リスニング)について各予備校が分析した難易度は次のとおり。
難易度はいずれも昨年の共通テストとの比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。
なお、分析未対応の科目は「ー」、記事作成時に難易度が掲載されていない科目は空欄とした。今後、予備校のWebサイトで追加・修正される可能性があるが、記事公開時点の情報に基づいて掲載する。
地理は、「地理総合」は東進とデータネット、河合塾が「やや易化」、代々木ゼミナールが「昨年並み」。「地理総合、地理探究」は東進、データネットと代々木ゼミナールが「昨年並み」、河合塾が「やや易化」としている。
歴史は、「歴史総合」は東進とデータネット、代々木ゼミナールが「昨年並み」、河合塾が「やや易化」。「歴史総合、世界史探究」はデータネットが「昨年並み」、東進、河合塾と代々木ゼミナールが「やや難化」。「歴史総合、日本史探究」は、4予備校ともに「昨年並み」としている。
公民は、「公共」はデータネットが「やや易化」で、東進と河合塾、代々木ゼミナールが「昨年並み」。「公共、倫理」は河合塾が「やや易化」、東進、データネットと代々木ゼミナールが「昨年並み」。「公共、政治・経済」は、東進と代々木ゼミナールが「やや難化」、データネットと河合塾が「昨年並み」としている。
国語については、東進、データネット、河合塾、代々木ゼミナールはいずれも「やや難化」とした。
「英語(リーディング)」については、東進が「易化」、データネットと河合塾が「やや易化」、代々木ゼミナールが「昨年並み」としている。「英語(リスニング)」については、東進、データネット、河合塾が「昨年並み」、代々木ゼミナールが「やや難化」としている。
東進、データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾は、2日目終了後の1月18日夜に予想平均点を発表する予定だ。大学入学共通テスト2026特集大学受験2026特集親子で考える大学選び
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