SixTONES「しゃべくり007」で青春時代の秘話明かす “伝説の振付師”もスタジオ登場
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】“伝説の振付師”の登場に思わず総立ちするSixTONES
◆SixTONES、青春時代のエピソード明かす
今回は、ジェシー、京本大我、松村北斗、田中樹が“東京SixTONES”、高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)、森本慎太郎が“横浜SixTONES”に分かれてトーク。しかし“東京SixTONES”は、松村が「出身は静岡」、田中が「出身は千葉」と明かし、さっそく“地元”の定義について上田晋也がツッコむ。
今回は、6人の青春時代の東京や横浜に関するエピソードが多数登場。 “生粋のハマっ子”だという高地は「この仕事をするまで(東京都と神奈川県の間を流れる)多摩川をほぼ越えたことなかった」と明かし、オーディションのために訪れた初めての「東京の思い出」をトーク。田中も事務所に入るまでほぼ地元から出たことがないといい、「電車に1人で乗るのも不安だから」とリハーサルに向かう際に「ママに尾行してもらった坂道」エピソードを明かすなど、メンバーそれぞれの青春時代が紹介される。
京本が「ジンジャーエールとの出合い」として披露したエピソードでは、18歳の京本が当時16歳だったジェシーの“ある行動”に衝撃を受けてしまった出来事が明かされる。松村が以前「自分の家で寝られない時期」に「寝に行っていた山」があるという公園でのエピソード、森本の幼少期、近所の公園に「サッカーがすごいうまいイケメンの男性がいらっしゃって…」と振り返る衝撃の出会い、ジェシーが学校帰りに「歌詞とか覚えたり、一発ギャグとか考えられるな」と歩いていた思い出の道など、6人の思い出が次々飛び出す。その独特なエピソードに、しゃべくりメンバーは「何言ってもいいの?」「それ聞いて俺たちどうすればいいんだ!」と、SixTONESの“クセ強”なトークに爆笑とツッコミが止まらない。
◆振付師・SANCHE、SixTONESの魅力熱弁
かつてSMAPや嵐、KAT-TUNなどの楽曲の振り付けも手がけた振付師・SANCHE氏との思い出についてもトーク。SixTONESの6人は「すごい怖い」「厳しいことは全てSANCHEさんが担う」「締めるとき締めるというのは全部SANCHEさんに教えてもらった」などと、厳しい指導のエピソードを口々に明かす。
そんな中、SANCHE氏がスタジオに来ていると知ると「えーっ!?」「テレビに絶対出ない人」と、全員思わず総立ちに。スタジオに登場したSANCHE氏は「とにかくヤンチャだった」「特に手を焼いたのは…」「こんなに成長したSixTONESを見るのは…」などと指導していた日々を振り返りながら、ジュニアの頃から見守ってきたSixTONESの成長と、グループとしての魅力を熱く語る。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


