「リブート」初回開始2分で“主人公”キャスト明かす異例構成 松山ケンイチ➝鈴木亮平への変化に圧倒の声「豪華過ぎる」「気づいたら入れ替わってた」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】初回でサプライズ発表された大物俳優
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
◆「リブート」松山ケンイチ演じる早瀬陸、鈴木亮平演じる儀堂になりすます
ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸は、家族を愛する心優しいパティシエ。2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が前触れもなく失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)とともに帰りを待ち続けていたが、店にやって来た捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木)から山中で白骨化遺体が発見されたと知らされ、検視の結果、遺体は妻だと断定される。
さらに、押収された夏海のパソコンから早瀬にDVを受けていたことなどがつづられた日記が発見され、早瀬の車から夏海の血痕も見つかるなど、証拠が出揃う。妻殺しの容疑が掛けられ窮地に立たされた早瀬に、儀堂から「あなたは罠に掛けられている。私と手を組んで夏海さんと手を組みませんか?」と電話がかかってくる。儀堂のアシストで警察の追っ手から逃亡した早瀬だが、指定された場所に辿り着くと、そこには何者かに刺された儀堂がいた。
途方に暮れていた早瀬の前に現れた儀堂の恋人だという公認会計士の幸後一香(戸田恵梨香)は、儀堂の死体を埋め、早瀬に「私ならあなたを儀堂に変えることができる」と妻殺しの犯人を探すため儀堂に顔を変えて生きるリブート(再起動)を提案。表向きには儀堂は精神の病と偽り、半年間休職。一香の指示通り、早瀬が整形・肉体改造を行って儀堂になりすまして警察に潜入するまでの血の滲む努力の過程が描かれた。
◆「リブート」異例構成と変化に反響
整形前の早瀬を演じたキャストはこれまで完全に伏せられ初回を迎え、放送開始から約2分後に松山が登場。主人公を2人の役者が演じ、さらに初回の3分の2以上の出演時間を占めるその内の1人がサプライズ解禁という異例の構成に視聴者からは「贅沢なキャスティング」「豪華過ぎる」と驚きの声が。さらに、特殊メイクも交え段々と早瀬が儀堂の見た目になっていく描写に「松ケンが鈴木亮平に…」「全然違う2人なのに気づいたら入れ替わってた」「少しずつ変わってるのすごい」「ちゃんと中身に松ケンがいる…鈴木亮平とんでもない演技」と2人の演技に圧倒された視聴者も多かった。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


