お正月に実家で交わされた何気ない会話が、家族の似たもの同士ぶりを再認識させてくれたようで……。
今回MOREDOORでは、家族の微笑ましいエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Eさんの場合
20代・30代の孫4人姉妹と、80代の祖母。祖母は今も実家で暮らしています。
お正月に実家へ集まり、みんなでお酒を飲みながらくつろいでいたときのこと。
実家の前には線路があり、その間には深さ160cmほどの側溝があります。
ふと、姉が幼い頃にその側溝に入って遊んでいて、警察を呼ばれたことがあるという話題になりました。
まさかの共通点……
すると母が「私も子どもの頃に入ったことある」と言い出し、別の姉妹も「私も!」と次々に告白。まさに芋づる式です。
そして極めつけは、80代の祖母が「私も昔、入って怒られちゃってさぁ!」と笑いながら話し始めたことでした。
「え、みんな家族そろって側溝好きなの!?」と、その場は大笑い。何気ない昔話が、一気に明るく賑やかな空気に変わりました。
顔立ちだけでなく、行動や考え方までこんなにも似ているのかと、改めて家族のつながりを感じた瞬間です。
(24歳/会社員)
家族の絆を感じた出来事
世代が違っても、家族には不思議と共通する感覚や行動が受け継がれていくものなのだと感じたEさん。
自分の振る舞いにも気を配りながら、今後も似た者同士の関係を大切にしていくことが重要なのかもしれませんね。
皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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