東大の国際シンポ「知の協奏:AI×物理」3/8…定員300名増
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産業や社会を大きく動かしつつあるAIの発展の土台には、物理学が育んできた数理の力が息づいている。たとえば驚異的な進歩を遂げている画像生成AIの技術は、熱力学の考え方から生まれている。AIと物理は、これまで以上に密接に結びつき、新しい発見や技術を生み出す新たな段階に入りつつあるという。
同シンポジウムでは、画像生成AI(拡散モデル)の発明者であるJascha Sohl-Dickstein氏や、アムステルダム大学教授でVAE発明者のMax Welling氏など、生成AIの発明者・創始者たちをはじめとして、AIと物理を牽引する国内外のトップランナーたちが一堂に会し、学術から応用まで幅広い視点で語りあう。司会は日本を代表する教育系YouTuberのヨビノリたくみ氏が務める。
参加登録については、2025年12月25日時点で一度定員に達したため受付を打ち切ったが、1月15日午前10時より、追加で300名分の参加登録を受け付けている。追加枠についても定員に達し次第、再度受付を終了する予定。大学生だけでなく、小中高生から社会人・一般、教職員まで広く参加を受け付けている。AIと物理の協奏から生まれる知を共有し、「これから何が起きるのか」を一緒に考える場となることを目指す。
◆東京大学 国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」
日時:2026年3月8日(日)12:30~16:40(開場11:00)
会場:東京大学 本郷キャンパス 安田講堂
対象:社会人・一般、在学生、受験生、留学生、卒業生、企業、小中高生、高専生、大学生、教職員
参加費:無料
定員:当初定員に加え、追加で300名受付(2026年1月15日10:00より)
※定員に達し次第、受付終了
参加方法:Webサイトより事前に登録する
《畑山望》
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