浜辺美波&Snow Man目黒蓮「ほどなく、お別れです」キャラクタービジュアル解禁 古川琴音・北村匠海らエピソードPVも公開
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】浜辺美波&目黒蓮、互いに刺激を受けた共演シーン
◆浜辺美波&目黒蓮、制服身にまとうキャラクタービジュアル解禁
美空(浜辺)と漆原(目黒)それぞれの魅力が際立つキャラクタービジュアルも解禁。葬祭プランナーの制服を身にまとい、やさしく微笑む美空と、真剣な眼差しの漆原。作品の温かな世界観を感じさせる背景に包まれた、印象的なキャラクタービジュアルが解禁された。
◆「ほどなく、お別れです」エピソードPV公開
エピソードPV第1弾では、不慮の事故でお腹の子と共に命を落とした妻・玲子(古川琴音)と、妻とお腹の子を同時に亡くし、現実を受け止められない夫・亮太(北村匠海)を描く柳沢家の、本作の入り口となるエピソードが公開された。
自身の葬儀に“現れた”玲子から伝言を預かった美空。その事情を聞いた漆原は、憔悴しきった亮太に1つのバッグを差し出す。「玲子が来たんだ」とバッグを手に取り驚く亮太。「あの人に伝えてください」と美空に託した、亡き妻の切なる最期の願いとは。そして、美空と漆原は、夫婦の想いを繋ぎ、どのような葬儀を執り行うのか。「読み進めるのが恐いくらい、入り込んでしまった」(北村)、「残していく側の気持ちを、改めて考え直した機会になった」(古川)と語る、夫婦愛とは?
第2弾の久保田家(志田未来&渡邊圭祐)、第3弾の長野家(野波麻帆&西垣匠&久保史緒里&原田泰造)は、東宝公式YouTubeにて、順次公開予定である。
◆浜辺美波&目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」
『小学館文庫小説賞』の大賞受賞作で、現在累計40万部を突破している長月天音氏の『ほどなく、お別れです』シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を、日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、実写映画化する。
メガホンをとるのは『アオハライド』(2014)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩監督。脚本は『いま、会いにいきます』(2004)、『余命10年』(2022)などの原作ものから、連続ドラマ小説『ひよっこ』(2017)、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズ(2012~)などのオリジナルまで幅広いジャンルの作品を多数生み出してきた岡田惠和氏監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』(2021)など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗氏が務める。さらに、これまでにGLAY、椎名林檎、スピッツ、平井堅、いきものがかりをはじめとする数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを手掛け、ヒット曲を生み出し続けてきた亀田誠治氏が音楽を担当する。
新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じるのは目黒。2人が初共演を果たす本作で“葬祭プランナー”という新たな職業に挑み、感動のヒューマンドラマを届ける。さらに、森田望智、古川、北村、志田、渡邊、野波、西垣、久保、原田、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結し、作品を豪華に彩る。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


