
派手さを抑えながらも、自然ときちんと見える装い。そんな大人の理想を体現しているのが、インフルエンサー
アウター選びで印象が大きく変わる季節。@sakura.031358さんはベージュやグレー、ネイビーを軸にした落ち着いた配色のアウターを着こなしています。ボリュームを出しすぎないシルエットに、パンツやスカートをすっきり合わせたでバランスをON。ビッグシルエットのテーラードにシャギー素材がとびきり今っぽいジャケットコートです。誰にでも似合うような肩傾斜と袖付のデザインになっていて
肩幅コンプレックスのある方でも可愛く着られるとのこと。
インナーはシンプルに、小物は最小限で。だからこそ素材感や丈感が引き立ち、40代の日常に無理なくなじむ仕上がりになりました。真冬でも重たく見せたくない、そんな悩みに寄り添っています。トレンドを追いすぎず、自分の軸で選ぶアウターの大切さを感じさせる提案です。
>脱ダークトーンのオフィスコーデ
ベージュとグレーの淡色コーデ。静かな色が味方になる冬の装い
落ち着いた色だけで組んだのに、どこか今っぽさを感じさせる理由は、ベージュやグレー、ネイビーといった穏やかな色使いが軸だから。派手さを足さず、色の重なりで表情を作る工夫をしています。アウターはきちんと感のある印象で、全体を自然に引き締めています。
身長163cmのバランスを生かした縦のラインもポイント。色数を抑えることで、素材感やシルエットが引き立つ仕上がりに。頑張りすぎないのに、手抜きに見えないのが凄い。カシミヤ混のピーコートは、ベーシックな形で使いやすく、襟が高めなのもオシャレ。
>大人がボア素材のコートを着こなすなら……?
きちんと見えてラク。アウターの形で印象が変わる大人の着こなし
全身を包むアウターこそ、形選びが印象を左右します。肩や身幅にほどよいゆとりのあるアウターが今年らしい。重たく見えないバランスが特徴です。インナーやボトムはシンプルでも、アウターのラインが整っていることで、全体がきれいに見えるスタイルに。柔らかくてふわふわの肌触りがとっても気持ちいいボアブルゾンは、大きめの襟とコンパクトな着丈でバランスよく着られるデザイン。骨格ストレートの方でもインナーを薄手のニットにすれば大丈夫そう。
大人気のボア素材はショート丈をセレクトすればより今年らしく着こなすことができます。きちんと感と日常のラクさの両立を図る優秀コーデです。
>白の中綿コートで暖かく、キレイに
そのまま出かけられる安心感あり。予定がある日のアウターはコレ
今日は人に会う日、でも気合いは入れすぎたくない。そんな日に参考にしたい着こなしです。こちらはパファーオーバーコートです。さまざまな着こなしを楽しめる中綿コートで、取外し可能なフードと裾のドローコードで着方を変えられます。身幅や腕周りもゆったりしていてニットやスウェットの上からでも楽に羽織れるはず。
アウターが主役になりすぎず、全体に自然になじむバランス。落ち着いた色合いでまとめているため、場面を選ばず使える印象です。身長163cmの等身を生かしたシンプルな組み合わせ。襟元の立ち上がり具合がオシャレ感あり。ブラウンのワイドパンツとの相性も抜群です。全体的にシンプルにまとめているように見えますが、こだわったシルエットとパンプスのヒョウ柄が着こなしのポイントに。
>ジャケット型アウターの大人カジュアルな着こなし
派手じゃないのに印象に残る。オーバーサイズのおじ可愛ジャケット
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目を引くのは服そのものより、全体から伝わる空気感。sakura.031358さんのアウタースタイルは、色、形、組み合わせのすべてが控えめで自然です。だからこそ、着る人の雰囲気が前に出ていますね。
こちらのアウターはジャケット型のオーバーサイズが可愛い一着。前を開けて着るときはインナー選びも大事です。ブルーシャツ+ショート丈ニットをインナーに仕込んで今年顔に。下半身はミニスカートですが、これをワイドパンツにしてもバランスをとることができそうです。
「派手じゃないのに、きちん感のあるおしゃれ」。その答えは、色数を抑えた配色と、無理のないサイズ感にあります。@sakura.031358 が提案するアウターコーデは、装いに余白を残しながらも、全体を端正にまとめるバランス感覚が印象的。流行を強く主張しないからこそ、長く寄り添えるのかもしれません。
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(OTONA SALONE編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※40代女性との表記がありますが、あくまで40代女性にも似合うコーディネートを選択して掲載しています。そのため、インスタ画像のモデルさんは40代とは限りません。



