2026年度の志願倍率は3.85倍、合格者282人に対する実質倍率は2.43倍で、過去5年間で最低となった。一方で、欠席者は9人で2025年度と並び、過去5年間でもっとも少なかった。合格者の最高点は500点満点中420点、最低点は295点だった。
同校では、地域別の志願者数および合格者数を公表している。都道府県別に見ると、もっとも志願者数が多いのが「大阪府」144人で、これに「兵庫県」138人、「東京都」122人、「愛知県」56人、「神奈川県」42人が続く。
合格者数がもっとも多いのは「兵庫県」65人で、「大阪府」63人、「東京都」59人、「愛知県」21人、「神奈川県」15人が続く。志願者数に対する合格率は全体で約41%。上位3都府県の合格率はいずれも40%を上回る結果となった。




