1月20日深夜放送のテレビ朝日系『夫が寝たあとに』にて、藤本美貴が10歳の長女の防犯意識について明かした。
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今回番組では“入学前に知るべき!子供の防犯SP 登下校編”という企画が行われ、藤本らが子供の防犯についてトークを展開。
この中で、“不審者の見極めが難しい”という話題になると、藤本は、「うちは長女が(家の)目の前のお店に行ってて、カフェ」「おばあちゃんに『お姉ちゃんお家どこなの?』って普通に聞かれて」「目の前なのに『分かんな~い!分かんな~い!』って言ってて。防犯の気持ちがすごい強いから」「『この子家分かんないって言ってるけど大丈夫かね?』ってすごい心配してくれて」と回想した。
さらに、長女の別のエピソードとして、「仕事場で、一緒に子供連れてくる時があって。(マネージャーが)『じゃあ、ママ今から来るから、先車乗って待ってようか』って。下2人。でも上(長女)が、『ママが来るまで待ってようね』って(次女に)言って、マネージャーさんでも一緒に車に乗らない」とも話し、特別に教えたわけではないのに高い防犯意識を持っていると明かしていた。



