青木源太アナMC「旬感LIVEとれたてっ!」関東地区で2時間放送に拡大「ついに来たか、という感じです」
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【写真】青木源太アナ、ワイルドな21歳当時の姿
◆「旬感LIVEとれたてっ!」関東地区で2時間生放送決定
2023年10月の放送開始から約2年半。本番組が、関東地区でも2時間のフルボリュームでの“本格上陸”を果たす。この1つの節目を前に、MCの青木が胸中を語った。
関東地区で2時間化決定の知らせを受け、青木は「ついに来たか、という感じです」と番組のこれまでの歩みを感慨深そうに振り返る。「2023年の10月、最初はFNS系列12局で放送される1時間番組から『とれたてっ!』が始まって、いよいよ関東地域でも2時間放送することになりました。この2年半で番組の形と放送エリアがどんどん変わってきた中で、大きな一区切りだと思っています。『とれたてっ!』第2章が始まる…という感覚です」と明かした。
◆青木源太「地道に一歩ずつ、認知度を上げていきたいです」
放送される時間は、各局が看板とも言える帯の情報番組を並べる激戦区。その中で本番組は、青木にとってフリー転身後、初めてMCを担った地上波の帯番組である。その熱意もあり、番組は2025年3月には関西地区2時間化、9月には関東地区で1時間の放送開始、19局へ放送エリア拡大と、一歩ずつ着実に成長を遂げてきた。
関東地区で2時間化、というさらなる挑戦を前に青木は「ライバル番組は大変強力なものですが、午後の選択肢の1つとして『とれたてっ!』を選んでいただくために、まずは知っていただくというフェーズがあると思っています。いきなり選んでもらえるとは思っていません。選んでもらうために、まず知ってもらいたい。地道に一歩ずつ、認知度を上げていきたいです」と謙虚に熱意を見せた。
2時間という長丁場。その中で青木が絶対の自信を見せるのが、ハイヒール・リンゴ、吉田敬(ブラックマヨネーズ)、黒田有(メッセンジャー)、小籔千豊、橋下徹ら、日替わりで出演する個性豊かなレギュラー陣との“トークの爆発力”。青木は「“一瞬のしゃべりの熱量”で絶対に負けないメンバーがそろっています。彼らが着火して“スパーク”する、その瞬間を2時間の中で何回も作り出したい。それこそがライバルの裏番組にはない『とれたてっ!』の強みだと思うので、スタジオトークにおける“スパーク”を見せたいです」と火曜レギュラーの吉田も大好きだというTHE YELLOW MONKEYの名曲『SPARK』になぞらえ、意気込んだ。(modelpress編集部)
◆青木源太コメント全文
― 率直なお気持ちをお聞かせください。
ついに来たか、という感じです。2023年の10月に、最初はFNS系列12局で放送される1時間番組から『とれたてっ!』が始まって、関東地域でも2時間放送することになりました。この2年半で番組の形と放送エリアがどんどん変わってきた中で大きな一区切りだと思っています。『とれたてっ!』第2章が始まる…という感覚です。
― 『とれたてっ!』1時間放送の地域の方々にもぜひ知って欲しいとれたての魅力は?
日々のニュース、生活情報も、全国の情報も、いろんな情報を2時間の中でバランスよくお届けしてる番組だと思うので、関東の皆さんにも2時間全体の『とれたてっ!』を見ていただけるのはうれしいです。「2時間やってるよ」ということも含めて、地道に1歩ずつ認知度を上げていきたいなと思ってます。
― 『とれたてっ!』関東地区2時間化への意気込みをお願いします!
ライバル番組は大変強力なものですが、午後の選択肢の1つとして『とれたてっ!』を選んでいただくために、まずは知っていただくというフェーズがあると思っています。関西地区で放送を始めたときもそうでしたが、いきなり選んでもらえるとは思っていません。選んでもらうために、まず知ってもらいたい。そういう気持ちでやっていきたいと思います。
― 関東圏放送開始の際、レギュラー陣について“味の濃いソース”と話されていました。改めてその魅力をお聞かせください。
“一瞬のしゃべりの熱量”で絶対に負けないメンバーがそろっています。彼らが着火して“スパーク”する、その瞬間を2時間の中で何回も作り出したい。それこそがライバルの裏番組にはない『とれたてっ!』の強みだと思うので、スタジオトークにおける“スパーク”を見せたいです。
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《モデルプレス》


