【共通テスト2026】追・再試験の天気、京都は雷を伴う雪の可能性も
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追・再試験場については、東日本と西日本に分け、本試験で指定された試験場の地区に基づき実施される。指定された追試験場は、追試験の受験を許可された際に交付される「追試験受験許可書」の追試験場欄で確認できる。
2026年度の追試験の受験許可者数は全国で969人。追試験場ごとにみると、東京農工大学150人、東京都立大学263人、共立女子大学150人、京都市立芸術大学350人、京都教育大学55人。加えて、試験時間延長許可者である1人のみ、本試験と同じ駒澤大学に設定している。このほか、再試験の受験対象者は別途、全国で116人となっている。
気象庁が1月23日午前11時に発表した天気予報によると、東京都は24日が「晴れ昼過ぎから時々くもり」の予報で、23区西部では南西の風がやや強い見込み。25日は「晴れ時々くもり」で、北西の風がやや強い予報となっている。気温は24日が最低0度・最高11度、25日が最低1度・最高9度。降水確率は10~20%と低く、傘の出番はなさそうだ。
一方、京都地方気象台の1月23日午前11時の発表によると、京都府南部の天気は、24日が「くもり時々晴れ 所により 昼過ぎから 雪で雷を伴う」、25日が「くもり一時雪」の予報。両日、最低気温は0度、最高気温も1桁の予報となっており、1月らしい厳しい寒さが続く見込みだ。この予報は、今後、変更となる可能性もある。最新情報は気象庁などのWebサイトで確認することをお勧めする。
なお、追・再試験の受験票も、本試験同様に、共通テスト出願サイトのマイぺージから各自で印刷する必要がある。試験に関する最新情報は、大学入試センターのWebサイトや公式X(旧Twitter)で随時発信される。
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《川端珠紀》
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