にしたん社長、“ひふみん”加藤一二三さんを追悼 生前のエピソード明かす「伝説級だった」 | NewsCafe

にしたん社長、“ひふみん”加藤一二三さんを追悼 生前のエピソード明かす「伝説級だった」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
西村誠司(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2026/01/23】にしたんクリニックなどを展開するエクスコムグローバル株式会社の代表取締役社長・西村誠司氏が1月23日、自身のTikTokを更新。加藤一二三さん(享年86)が22日に亡くなったことを受けて追悼した。

【写真】“ひふみん”加藤一二三さん、美女引き連れ初ランウェイ 2018年(78歳)当時の姿

◆にしたん社長、“ひふみん”加藤一二三さんを追悼

西村社長は、「昨日1月22日(木)に将棋界のレジェンドである加藤一二三さんがお亡くなりになったというお知らせを聞きました。まずは謹んでお悔やみ申し上げたいと思います」と動画の冒頭で追悼。加藤さんとはテレビCMで共演した経験があったといい、当時の撮影エピソードを明かしていった。

加藤さんが出演したCMには、サプライズで歌手の五木ひろしが登場する場面があり「一発撮りで一回しか撮れなかったんですよ」と特別な撮影方法だったと回想。五木が登場したタイミングの加藤について、西村社長は「あっ、どうも。ああ、どうもっ」と再現しつつ「CMで採用したんですけれども、もう本当に愛嬌のあるキャラクター」と当時の姿を思い返して笑顔を浮かべた。

そんな加藤さんについて、普段は愛嬌のあるキャラクターだが、A級最年少昇級など数々の記録を持つことから「やっぱり僕の記憶ですと、将棋の終盤ね、時間がない時の読みの鋭さだったり、そこの正確さってのは本当に僕は伝説級だった」と称賛。動画の最後には「これは将棋ファンのみならず、やっぱり加藤一二三さんが残した功績っていうのは、凄く大きかったんじゃないかなと思います。本当に僕らの記憶に残るような、本当にそんな素晴らしい方でした。本当に僕らにね、楽しい笑顔をたくさん届けてありがとうございました。本当に感謝してます。安らかにお眠りください」と伝えて締めくくっていた。

◆“ひふみん”加藤一二三さん、肺炎で死去

加藤さんの所属事務所は、「22日午前3時15分、都内病院にて肺炎のため86歳にて永眠いたしました」と発表。加藤さんは1940年1月1日生まれ、福岡県嘉麻市出身。1954年8月1日、当時14歳7ヶ月でプロ四段に昇進し、その後レジェンド棋士として活躍。2017年6月20日、フリークラス規定により引退した。また、「ひふみん」の愛称で親しまれ、テレビのバラエティ番組などにも出演し、幅広いジャンルで活躍していた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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