【共通テスト2026】データネット「合格可能性判定基準」…東大(理三)合格可能性60%ラインは930点
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「合格可能性判定基準」は、駿台・ベネッセデータネットにおける自己採点集計をもとに割り出した大学別の合格可能性判定基準の一覧。Excelのファイルで、大学・学部・学科・入試方式ごとに判定基準(A~D判定)や得点率、1次通過情報などをまとめている。
東京大学(理科三類・前期)をみると、合格可能性80%のラインは1,000点満点中950点。合格可能性60%以上となるラインは930点、合格可能性40%のラインは910点。1次通過情報によると、倍率は2.8倍(予想ライン600点)。
京都大学(医-医-前)は合格可能性80%のラインは275点満点中260点、合格可能性60%以上となるラインは254点、合格可能性40%のラインは248点。1次通過情報によると、倍率は3.0倍(予想ライン730点)。
判定づけの背景になる考え方の解説や、2段階選抜の判定方法については、2026年度大学入学共通テスト 自己採点集計データネット「合格可能性判定基準」のWebサイト上にて詳しく説明されている。
なお、東進や河合塾でも「合否判定基準」「ボーダーライン一覧」を公開している。
《中野坂理恵》


