timelesz佐藤勝利、アニメーション映画初主演 ヒロイン役に原菜乃華【君と花火と約束と】
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モデルプレス/ent/movie
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◆佐藤勝利、アニメーション映画初主演 ヒロイン役は原菜乃華
主人公・夏目誠(なつめまこと)役を演じるのは、timeleszのメンバーで、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤。2025年は主演作の舞台「ブロードウェイ・バウンド」のほか、ドラマ「アポロの歌」(MBS・TBS)で髙石あかりとW主演を務め、映画「教場 Reunion」に出演するなど、幅広いジャンルで目覚ましい活躍を見せている。本作では、人と関わるのが苦手で自信が持てない男子高校生・誠を繊細な声の演技で表現している。
また、主人公が恋をするヒロイン・葉山煌(はやまあき)を演じるのは原。新海誠監督作「すずめの戸締まり」でヒロイン・岩戸鈴芽役を務めたほか、連続テレビ小説「あんぱん」ではヒロインの妹役、ドラマ「ちはやふるーめぐりー」では瑞沢高校かるた部のメンバー月浦凪役を演じるなど、話題作への出演が絶えない。本作では、才色兼備で学級委員長も務める人気者だが謎の絵をきっかけに運命に翻弄されていく煌の複雑な心情を丁寧に演じる。
佐藤は「僕はずっとアニメーションの仕事がしたいと願っていました。しばらく想い続けることとなりましたが、今回このようなお話をいただき、本当に嬉しかったです。また声優初挑戦の僕を温かく迎えてくださり、制作チームの皆様には感謝の気持ちで一杯です。その想いに応えられるように、素直に『まこつ』の声を吹き込められたらと思います。そして、いつか長岡花火を観に行きたいです。戦争は絶対に繰り返してはならないです。本当の平和が続くことを僕も心から願っています」、原は「脚本を読んで、長岡の花火に込められた祈りや、これまで背負ってきた人々の想いの深さを強く感じました。青春のきらめきや、運命的なふたりの出会いに胸が高鳴る物語であると同時に、『二度と戦争を繰り返さない』という先人たちの強い願いを、次の世代へと繋いでいく、橋渡しのような役割を担う作品だと思います。観てくださる皆様の心にその想いがまっすぐ届くよう、これからの収録に向けて、丁寧に、そして誠実に作品と向き合っていきます」とコメントを寄せ、本作の魅力をアピールした。
さらに、本作の原作・真戸香氏は「長岡花火は特別な花火大会です。見ているとなぜか涙がこぼれてしまいます。祈りと願いがこめられた長岡花火について知るうちに、“今”を懸命に生きる1人の少年と2人の少女の物語が浮かびました。凡庸で目立たない15歳のひとりの少年がひた走った先で、過去と今だけでなく未来まで紡がれていくさまに、映画館で何かを感じてくださったらこれ以上の喜びはありません」と映画化への期待をコメント。
キャラクター原案のあかもく氏は「キャラクター原案は映画・小説の両方に影響する重要な役割です。そのため、原作・脚本を何度も読み原作担当の真戸香さんの抱く各登場人物のイメージやパーソナリティ、そして長岡花火に対する解釈に向き合うことに一番時間をかけた覚えがあります。私の絵をどう活かせば真戸香さんの解釈を上手くビジュアル化できるかを主眼に置きつつ、アニメ映画前提の企画ということで動かしやすさと本当に必要な要素を突き詰め、表情・髪型・体型・衣服デザイン等トータルで見て各人物らしさを感じられる造形に仕上げています。映画は各スタジオの皆様を信じ完成を楽しみにしつつ、キャラ原案制作後にイラスト制作を行った小説版では映画とはまた異なる『まこつ』『煌』を感じる魅力的なシーンがあります。もし気が向いたらお手に取っていただけますと幸いです」、企画プロデューサーの梅澤道彦氏は「昨年の2025年は戦後80年の節目、忘れ去られつつある先の大戦を風化させない為に何か企画を考えようと思ったのは2017年の事でした。偶然見に行った長岡の花火、その花火には空襲で多くの人達が亡くなり、焼け野原になった長岡の復興と亡くなった人たちへの慰霊の願いが込められていると知ったのはその時です。これを映画にしたいと思い、原作の真戸香さんに本を書いてみないかと相談したところ、快く引き受けていただきました。主人公と同年代の方々に言いたい事も自由に言えない不自由な時代と現代の自由さを比べて頂き、誠と煌のように前向きに未来に向かって生きて行こうと考えていただけるキッカケになってもらえれば有難いです」とコメントし、制作に向けた意気込みを語った。
◆「君と花火と約束と」超ティザービジュアル&超特報解禁
解禁された超ティザービジュアルには、夜空に煌めく花火越しの誠と煌が印象的に描かれている。花火を見上げ何かを訴えるように目一杯に手を伸ばす誠と、そんな誠に手を引かれながらも切ない表情を浮かべる煌の姿があり、美しい花火とともに、2人の心の揺らぎが繊細に切り取られたビジュアルとなっている。
さらに、佐藤と原が演じた誠と煌の声が初解禁となる超特報も公開。映像内では81年の時を超えて誠と煌を繋げる一枚の花火の絵や、2人の物語の始まりを予感させるシーンが切り取られており、今後の展開への期待が一層高まる映像となっている。果たして、2人をつなぐ謎の絵に隠された”約束”とは。(modelpress編集部)
◆佐藤勝利コメント
僕はずっとアニメーションの仕事がしたいと願っていました。しばらく想い続けることとなりましたが、今回このようなお話をいただき、本当に嬉しかったです。また声優初挑戦の僕を温かく迎えてくださり、制作チームの皆様には感謝の気持ちで一杯です。その想いに応えられるように、素直に「まこつ」の声を吹き込められたらと思います。そして、いつか長岡花火を観に行きたいです。戦争は絶対に繰り返してはならないです。本当の平和が続くことを僕も心から願っています。
◆原菜乃華コメント
脚本を読んで、長岡の花火に込められた祈りや、これまで背負ってきた人々の想いの深さを強く感じました。青春のきらめきや、運命的なふたりの出会いに胸が高鳴る物語であると同時に、「二度と戦争を繰り返さない」という先人たちの強い願いを、次の世代へと繋いでいく、橋渡しのような役割を担う作品だと思います。観てくださる皆様の心にその想いがまっすぐ届くよう、これからの収録に向けて、丁寧に、そして誠実に作品と向き合っていきます。
◆原作:真戸香氏コメント
出版社も未定のまま書き始めた作品をアニメーション映画にしていただく日が来るなんて、感謝の想いでいっぱいです。長岡花火は特別な花火大会です。見ているとなぜか涙がこぼれてしまいます。祈りと願いがこめられた長岡花火について知るうちに、“今”を懸命に生きる1人の少年と2人の少女の物語が浮かびました。少年少女が日々をひたむきに生きる中で魅せるきらめきは、花火のように美しくとても尊いものです。凡庸で目立たない15歳のひとりの少年がひた走った先で、過去と今だけでなく未来まで紡がれていくさまに、映画館で何かを感じてくださったらこれ以上の喜びはありません。執筆の途中、偶然目にしたTV番組に佐藤勝利さんが出演されていました。表情や仕草に一方的に「まこつ」と重なる部分を感じていたので、まさか演じてくださるなんて夢のようです。原菜乃華さんの声に「煌」を感じてしまうのも原作者の勝手な思い込みだけではないでしょう。鈴木監督を信じ、完成を心から楽しみにしております。
◆キャラクター原案:あかもく氏コメント
キャラクター原案は映画・小説の両方に影響する重要な役割です。そのため、原作・脚本を何度も読み原作担当の真戸香さんの抱く各登場人物のイメージやパーソナリティ、そして長岡花火に対する解釈に向き合うことに一番時間をかけた覚えがあります。私の絵をどう活かせば真戸香さんの解釈を上手くビジュアル化できるかを主眼に置きつつ、アニメ映画前提の企画ということで動かしやすさと本当に必要な要素を突き詰め、表情・髪型・体型・衣服デザイン等トータルで見て各人物らしさを感じられる造形に仕上げています。映画は各スタジオの皆様を信じ完成を楽しみにしつつ、キャラ原案制作後にイラスト制作を行った小説版では映画とはまた異なる「まこつ」「煌」を感じる魅力的なシーンがあります。もし気が向いたらお手に取っていただけますと幸いです。
◆企画プロデュース:梅澤道彦氏コメント
昨年の2025年は戦後80年の節目、忘れ去られつつある先の大戦を風化させない為に何か企画を考えようと思ったのは2017年の事でした。偶然見に行った長岡の花火、その花火には空襲で多くの人達が亡くなり、焼け野原になった長岡の復興と亡くなった人たちへの慰霊の願いが込められていると知ったのはその時です。これを映画にしたいと思い、原作の真戸香さんに本を書いてみないかと相談したところ、快く引き受けていただきました。それからコロナ禍を挟んで、長くの年月が掛かりましたが、こうして発表できる事になり、とても嬉しく感じております。主人公と同年代の方々に言いたい事も自由に言えない不自由な時代と現代の自由さを比べて頂き、誠と煌のように前向きに未来に向かって生きて行こうと考えていただけるキッカケになってもらえれば有難いです。最後に出演を快く引き受けてくださった、佐藤勝利さん、原菜乃華さん、監督、スタッフ、企画に賛同して頂いた全ての人達に感謝いたします。
◆ストーリー
「本当に出会ったね、私たちー」高校入学直後のある日、初めて出会った同級生の煌に声をかけられた夏目誠。煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか夏目誠と出会う」と聞かされていたという。誠には覚えのないその絵の秘密を探る誠と煌。そこにはかつて交わされた大切な”ある約束”が込められていたのだった。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


