宮本茉由、悪女役で3キロ減→写真集のため4キロ増「ふわふわボディになれるように体重を増やしました」【ほんとはね、】
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◆宮本茉由、母からの言葉が写真集刊行の後押しに
長野県の北アルプスの麓で撮影を行った本作は、宮本がランジェリー姿や温泉での撮影に初挑戦。「30歳を迎えて、より自分らしく生きられるようになった」と語る宮本の、のびやかな解放感と覚悟を感じる1冊となっている。
発売の経緯を問われた宮本は「元々は直感だったんですけれども、それを母に話したところ『自分の今の体を残せるなら残したほうがいいよ』っていう言葉を聞いて、やってみようと思いました」と母の後押しがあったことを回想。「ずっと写真集は夢だったんですけれども、自分の意志でちゃんと覚悟を持ってできる年齢になるまで、やりたくないなって。そういう覚悟をちゃんと持てる年齢になってからやりたいなと思っていて。今年30歳という年齢でやらせていただけて、感無量です」と振り返った。
タイトルについては「裏表紙にも書いてあるんですけど、今まで20代の時は自分が言いたいこと、やりたいことをなかなか口に出して言えないことが多くて。それを言えるようになったときに、それをタイトルにしたいなって考えてた時に『ほんとはね、』っていう言葉って、すごく優しくて。相手に自分の気持ちを伝えられるような最初の言葉っていう気がして『ほんとはね、』にしました」と紹介。どんなことを口に出したかったのか問われると「人間関係、プライベートもそうですけど、お仕事とか『こういうことをやってみたい』とかを言えるようになって。お仕事の幅も広がったり、写真集もそうでしたけど、自分がやりたいことをできるようになったりして、自分的にはその変化がすごくプラスに」と明かした。
◆宮本茉由、悪女役で3キロ減→写真集のため4キロ増
写真集の魅力を聞かれると「芸能生活で、露出感のあるお仕事をあまりしたことがなくて。そういった意味では一番頑張ったんじゃないかなと思う一冊に」と笑顔。お気に入りカットについては「9月に長野県で撮ったんですけど、夏だったのにすごく寒くて。朝の4時くらいから、水温の低い水に入って撮ったんですけど、あがりの写真がすごくきれいで。お昼にも撮っているカットがあるんですけど、朝とお昼で全然違った顔になって。湖が。それがすごく素敵だなと思って」と笑顔で語った。
写真集に向けたボディメイクや美容に関しては「この撮影の前に『レプリカ 元妻の復讐』というドラマを撮っていて。結構ハードな作品で、作品中に3キロぐらい痩せちゃって。この撮影までに4キロ増やして。ふわふわボディになれるように体重を増やしました(笑)」と回想。最初で最後の写真集と銘打っていることに関しては「ずっと露出感のあるお仕事をしたことがなくて。自分にこういう撮影、お仕事の需要があるのか?みたいなところで不安があったんですけど、そういう意味とか、自分の姿を残したいという思いから、写真集もやらせていただいているので。覚悟の一冊ということで、最初で最後」と語り、自己採点を求められると「点数をつけられないなって思って。本当に自分史上一番頑張った作品なので、皆さんに点数をつけていただけたら嬉しいです」と語っていた。
反響については「買ってくださったファンの方や、家族とか友達からも『すごくいい写真集だね』って。あんまり私の表情で見たことない表情が結構あるみたいで、驚いてくれました」と報告。後押ししてくれた母の反応については「お母さんは、結構じっくり見てました」と笑顔で明かした。
◆宮本茉由、30歳になっての変化
30歳になって感じた自身の変化を問われると、宮本は「考え方でしたり、お仕事の向き合い方でしたり。20代とは全然変わって。何がきっかけかって言われたら本当に分からないんですけど、ドラマの役で悪女をやった時に自分の中で一皮むけたといいますか。『嫌われてもいいや』みたいな風に思えるようになったときに、ちょっと変われたかなって」とコメント。夫に裏切られるサレ妻を演じている『この愛は間違いですか~不倫の贖罪のキャスト』への出演に関して、恋愛観や結婚観に変化があったか聞かれると「現場でも、結婚って大変だねって(笑)。これが日本の結婚率とかを下げないように。『結婚って素晴らしいものなんだよっていうのを最後に伝えられるようにもっていこう!』って言って、ドラマも撮影を頑張っています」と笑顔を見せた。
今年の抱負を聞かれた宮本は「まずは、作品、映画、ドラマに出演できるように頑張ることと、あとはこの写真集がたくさんの方に見ていただけるように、他のお仕事も頑張って、多くの方の目に届いてもらえたら嬉しいなっていう思いです」とコメント。
今「ほんとはね、」と言いたいことを聞かれると「サイン入れするときも、『ほんとはね、』に続く言葉はないですか?って言われたんですけど、本当に浮かばなくて。言えないような言葉しか浮かばなくて(笑)。ちょっと言えないですね。言っちゃだめですよね?これは。どうしようかなあ(笑)」と返答し、「『ほんとはね、』大好きだよ、とか。面白くないですね(笑)。言えないような言葉しか思い浮かばなくて」と笑っていた。(modelpress編集部)
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