東京都「神代植物公園」梅・椿・桜 開花にあわせた催し、2/10から
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2026年2月10日から3月1日の期間は、「梅まつり」を開催する。うめ園には約70品種、160本のウメが植えられており、「輪違い」や「月影」など江戸時代から伝わる貴重な古品種も観賞できる。ウメの見ごろにあわせて行う「梅まつり」では、咲き始めの清楚な花の姿から、白や紅、淡紅の花が枝いっぱいに咲き揃うようすを、順に楽しめるという。
つぎに、3月3日から29日まで「椿ウィーク」を開催する。「つばき・さざんか園」は、約260種類、600本のさまざまな系統のツバキが植えられ、「黒椿」や「宝合」など、江戸からの伝統を受け継ぐ100種類以上の「江戸椿」を観賞できることから、「江戸ツバキの聖地」とも呼ばれているという。
さらに、3月20日から4月12日の期間は、「さくらまつり」を開催する。「さくら園」をはじめ園内各所で、早咲きの大寒桜から遅咲きのサトザクラ類まで、約60種類、750本のサクラを観賞できる。
期間中、コンサートのほか、茶屋やガイドボランティアによるガイドツアーなどが予定されている。一部のイベントは事前申込制、抽選。
なお、イベントや一部サービスが中止・変更される可能性があるため、来園前に公式Webサイトや公式X(旧Twitter)で最新情報を確認すること。
◆神代植物公園 春の催し
会場:神代植物公園
開催時間:9:30~17:00(最終入園は16:00)
※毎週月曜日(祝日の場合は翌日)は休園日
※3月23日(月)は臨時開園
※一部イベントは事前申込制、抽選
参加費:無料(入園料別途)
【梅まつり】
日程:2026年2月10日(火)~3月1日(日)
【椿ウィーク】
日程:2026年3月3日(火)~3月29日(日)
【さくらまつり】
日程:2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
《中川和佳》
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