【高校受験2026】北海道公立高の出願状況・倍率(1/26時点)札幌西1.5倍
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北海道公立高等学校入学者選抜は、1月19日から22日正午まで出願を受け付け、1月26日午前10時に出願状況を発表した。北海道教育委員会は、15学区別に各学校・学科の出願状況をまとめ、Webサイトに掲載している。
石狩学区の出願倍率は、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.3倍、札幌東(普通)1.3倍。前年度(2025年度)当初の出願倍率と比べて、札幌北は0.1ポイント上昇、札幌西は同等、札幌南は0.1ポイント下落、札幌東は0.3ポイント下降した。石狩学区の全日制合計は、募集人員9,360人に対して出願者数9,880人で、出願倍率は前年度と同じ1.1倍となった。
そのほかのおもな学校の出願倍率は、札幌国際情報(普通)1.9倍、旭川東(普通)1.2倍、帯広柏葉(普通)1.2倍、釧路湖陵(文理探究)1.2倍、釧路湖陵(理数探究)1.2倍、函館中部(理数)1.1倍、函館中部(普通)1.1倍、室蘭栄(理数)0.8倍、滝川(理数)0.8倍などとなっている。
札幌市立校の出願倍率は、札幌旭丘(普通)1.5倍、札幌旭丘(数理データサイエンス)1.2倍、札幌藻岩(普通)1.2倍、札幌平岸(普通)1.4倍など。札幌市立の全日制合計は、募集人員1,680人に対して出願者数2,054人で、出願倍率は1.2倍となり、前年度の1.3倍から下降した。
今後の日程について、出願変更期間は、1月27日から2月2日午後4時まで。推薦選抜は面接などを2月10日に実施する。一般選抜は学力検査を3月4日、追検査を3月11日に実施し、合格発表を3月17日午前10時に行う。
《工藤めぐみ》
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