【高校受験2026】岐阜県の進路希望状況・倍率(1/26時点)岐阜1.28倍
子育て・教育
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県内公立高校への進路希望状況調査は、岐阜県内の国公立中学校等および特別支援学校中学部を2026年3月に卒業する予定の生徒を対象として1月に実施した。このうち、公立高校の全日制課程は募集定員1万2,925人に対し、進学希望者数1万2,039人で平均希望倍率は0.93倍となった。
各学校・学科(学科群)の倍率は、岐阜農林(動物科学)1.63倍がもっとも高く、岐阜工業(建設・デザイン工学科群)1.57倍、岐南工業(自動車工学)1.53倍、加茂農林(生産科学)1.43倍、大垣養老(食の農学科群)1.42倍と続いた。
このほか、おもな学校・学科の倍率は、岐阜(普通)1.28倍、大垣北(普通)1.21倍、 岐阜北(普通)1.24倍、多治見北(普通)0.93倍、加納(普通)1.33倍、恵那(普通)1.13倍、恵那(理数)1.21倍、関(普通)0.86倍、大垣東(普通)0.97倍、大垣東(理数)0.48倍など。
2026年度岐阜県立高等学校入学者選抜における第1次選抜は、2月6日正午から12日正午(土日を除く)に出願、2月13日午前9時から17日正午(土日を除く)に出願変更を受け付け、3月4日(一部の高校は5日も)に試験を実施する。追検査は3月10日、一部の高校のみ11日にも実施する。合格発表は3月13日。
《奥山直美》
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