山田裕貴「休んだほうがいいかな」仕事での悩み吐露 綾野剛が放った“一言”とは
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【写真】山田裕貴の悩み受け名言放った44歳人気俳優
◆山田裕貴、綾野剛と食事へ
山田と綾野は、映画「亜人」(2017年)、そして、2026年春に放送されるTBS×U-NEXT×THE SEVEN グローバルプロジェクト「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(TBSで放送・U-NEXTで配信)にて共演。山田は同ドラマにクランクインする前を振り返り「剛さんとインする前に『裕貴ちょっと2人で飯行こうよ』『ちるらんの話しよう』って言ってくれて」と綾野と食事へ行ったことを明かした。
そして、山田は最近の悩みとして「勉強したい。いろいろ知識を蓄えたい。いろんな感覚を増やしたいと思って、休んだほうがいいかなと思ったんですよ」と仕事を休憩したいと思っていたことを告白。「ちるらん」のオファーを受けた際も、迷ったものの、なかなかないチャンスだと思い引き受けたと語った。
そして、綾野と食事に行った際にその悩みを吐露したそうで「剛さんに相談したら『どんどん年を重ねていくと、作品というものに質を求めるようになる。より質の高い作品に出たい、出ようってすることもあると思うけど僕が1個思ってるのは、質は圧倒的な量で超えることが出来る』っていうのをポロって言ってくれて。そうだよなって思って」と綾野の返答を回想した。
◆山田裕貴、遠藤憲一からの言葉明かす
続けて山田は「質がいいとか俺には判断難しいけど、とにかく数やってきたから経験値として無駄になってないはずなんですよね。そこで磨かれていくものもあるんだろうな、きっと」と綾野のアドバイスを受け、感じたことを口に。また、多忙であるがゆえに「休んだほうがいい」と周囲によく言われることを明かしつつ「ある日、エンケンさんには『やれるならやったほうがいいだろう。言われてるときにいっぱいやっときゃいいんだよ』って」と俳優・遠藤憲一からかけられた言葉も語っていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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