石原さとみ、東陽一監督を追悼 映画デビュー作「私のグランパ」は「俳優としてのスタートであり、原点です」【全文】 | NewsCafe

石原さとみ、東陽一監督を追悼 映画デビュー作「私のグランパ」は「俳優としてのスタートであり、原点です」【全文】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
石原さとみ (C)モデルプレス
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【モデルプレス=2026/01/28】女優の石原さとみが1月21日に亡くなった映画監督・東陽一さんの訃報を受け、1月28日に所属事務所を通じて追悼コメントを発表した。

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◆石原さとみ、東陽一監督を追悼

石原は「東陽一監督の訃報に接し、胸が苦しく締め付けられる思いです」と書き出し、「『私のグランパ』は、俳優としてのスタートであり、原点です。当時の私は何も分からず、ただただ必死でしたが、監督は常に優しく、静かに、深く導いてくださいました」とデビュー作『私のグランパ』の監督を務めた東さんへの感謝をつづった。

また、「東陽一監督と菅原文太さんが二人で話されているのをそばで見ていたあの時間は、今も忘れられません。大人の男性のかっこよさと、温かいエネルギーに心を打たれました」と回顧。最後には「感謝の気持ちとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」と結んでいる。

石原は、2002年ホリプロタレントスカウトキャラバン、グランプリを受賞し、「わたしのグランパ」(2003)で映画デビュー。同作で数々の映画新人賞を受賞している。(modelpress編集部)

◆全文

東陽一監督の訃報に接し、胸が苦しく締め付けられる思いです。「私のグランパ」は、俳優としてのスタートであり、原点です。当時の私は何も分からず、ただただ必死でしたが、監督は常に優しく、静かに、深く導いてくださいました。東陽一監督と菅原文太さんが二人で話されているのをそばで見ていたあの時間は、今も忘れられません。大人の男性のかっこよさと、温かいエネルギーに心を打たれました。感謝の気持ちとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。

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《モデルプレス》

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