【共通テスト2026】東進、合否基準ライン一覧を公開…東大理三は得点率95.45%
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東進の共通テスト合否判定ライン一覧は、国公立大学と私立大学(共通テスト利用方式のみ)を掲載。傾斜配点における各判定得点および、満点に対する比率(得点率)で合否の判定基準を示しており、合格可能性80%以上を「Aライン」、65%以上を「Bライン」、50%以上を「Cライン」、35%以上を「Dライン」としている。
国立大学のAライン得点(率)をみると、東京大学(前期・配点合計110点)は文科一類が101点(91.82%)、文科二類が101点(92.00%)、文科三類が101点(91.82%)、理科一類が103点(93.45%)、理科二類が102点(92.36%)、理科三類が105点(95.45%)。
京都大学は、総合人間学部・文系(前期・配点合計175点)が162点(92.57%)、法学部(前期・配点合計285点)が257点(90.18%)、経済学部経済経営学科・文系(前期・配点合計300点)が272点(90.67%)、理学部(前期・配点合計250点)が224点(89.60%)、医学部・医学科(前期・配点合計275点)が259点(94.18%)など。
一橋大学は商学部(前期・配点合計300点)が263点(87.67%)、経済学部(前期・配点合計210点)が183点(87.14%)、法学部(前期・配点合計250点)が221点(88.40%)、社会学部(前期・配点合計180点)が167点(92.78%)、ソーシャル・データサイエンス学部(前期・配点合計250点)が216点(86.40%)など。
東京科学大学(前期・配点合計1,000点)は、理学院が863点(86.30%)、工学院が857点(85.70%)、物質理工学院が841点(84.10%)、情報理工学院が873点(87.30%)、生命理工学院が847点(84.70%)、環境・社会理工学院が845点(84.50%)。また、医学部・医学科(前期・配点合計180点)は169点(93.89%)などとなっている。
東進の「共通テスト速報2026」では、合否判定ライン一覧のほか、二段階選抜予想ライン一覧や共通テスト平均点などを公開中。そのほか、国公立大学に加え、私立大学一般選抜を何校でも判定できる合否判定システムも公開しており、全国190大学・最大30年分の過去問データベースを無料で閲覧することもできる。
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《畑山望》
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